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 市川海老蔵が妻の死後すぐに、東京ディズニーリゾートを訪れたことが明らかになり、非難を浴びる結果となった。事の発端は同時に来園していた一般人がSNS上に情報を上げたことにあるが、遊びに出かけたのは子どものケアのためという意味合いあるとみられ、またそもそも人様の家庭のことを他人がとやかくいうこと自体がおかしいとの意見も多くあがった。

 しかし、この件の是非は別にしても、こうしてTwitterなどのSNSにおいて有名人のプライベート情報を暴露する最近の傾向には、芸能界から怒りの声が上がっていると聞きつけた。

「今は本当に大変な時代です。以前はホテル従業員が芸能人の来館をツイートするなどして社会問題になりました。さすがに今は業務中の方々がSNSへ投稿することは減ったのですが、その一方で一般人の芸能人目撃情報ツイートは減るどころか増える一報です。仕方がないという声もありますが、今回の海老蔵さんのように物議を醸すことがあると、つくづくこうした状況がなくなることをねがいたくなります」(芸能プロダクション関係者)

 たしかに、なんでもかんでも“有名税”という言葉で片付けるにはあまりにひどい内容が多いように感じる。

「今は国民による総監視社会ともいえます。悪い事をしているわけでもないのに、一般人のSNSでプライベートが暴露されることも。だからこそストレスをためている芸能人も多いです。事務所の人間としても突然炎上したり、批判されたりすることもあり、対策らしい対策が見当たらず悩んでいるところです」(同)

 こうした悩みは芸能事務所各社が共通して抱えているようだ。また、サインや握手の依頼を芸能人が断るシーンなどもSNSで批判されることが多いという。

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コメント

1:匿名2017年7月21日 04:06 | 返信

こういう人が居るのは仕方ないが、問題はそれに同調して炎上させる人だと思います。

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