>  >  > テレビ各局記者やアナウンサーが流出を恐れる情報

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 日々、さまざまなニュースを流しているテレビ局には、想定原稿と呼ばれるものが用意されている。しかし、この想定原稿の存在が現場のスタッフにとっては恐怖の対象となっているという。

 そもそも想定原稿とは何なのか。

「新聞でもネットメディアでも同様だと思いますが、物事が起こってから原稿を書いていては締め切りや放送時に間に合いません。ですので、事前に内容を想定しつつ原稿を書くこともあるんです。たとえば記者会見などがある際、あらかじめ内容がわかっている場合は想定原稿を書いて、現場で修正を加えながら〆切までに仕上げるんです」(テレビ局関係者)

 たしかにこのような想定原稿はどのようなメディアにもあるだろう。しかし、これの何が恐怖なのか。

「一般的なニュースの想定原稿以外にも、不測の事態に備えた想定原稿があるんです。どういうものかといえば、国家元首の逝去、クーデターの勃発や大規模テロの発生、さらに日本に限った話では戦後初の防衛出動の発令など、これまで誰も経験したことのないニュースの想定原稿もあるんです。

 しかも、こうした原稿を記者やアナウンサーは紙やデータなどさまざまな形で常時持ち歩いているんです。仮にこれを落としたり、流出させたりしたら大変なことになるので、その所有自体が怖いんです」(同)

コメント

1:開花神道2017年7月17日 21:56 | 返信

そら、「シナリオ」が流出するのは、マズイわな。

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