• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
BigX_1.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る問題で、政府と前文部事務次官・前川喜平氏が真っ向対立している。先日も閉会中審査が行われたが、真相解明とはほど遠い状況だ。だが、これを逆に言えば、政と官の両方を押さえれば、どんな悪事でも隠しおおせるということにほかならない。そして実際に、超大物芸能人Xは、覚醒剤取締法違反の罪であわや逮捕されそうになりながら、すんでのところで揉み消しに成功したというのだ。事情通が語る。

「Xは一時期、芸能界を休業していた時期がありました。表向きは海外に自分の可能性を試しに行くのが理由。ところが実際は、当時Xを覚醒剤使用の疑いで捜査していた当局が、逮捕のタイミングを図っていたからでした」

 Xといえば、芸能界デビュー当初は歌手として多くの曲をヒットさせた。その後、俳優業でも頭角を現し、まさにトップアイドルとして第一線で活躍。プライベートではいろいろ紆余曲折はあったものの、現在でも華やかな芸能人生を歩んでいる。この事情通が続ける。

「もともとXの所属事務所は大手として知られ、大きな力を持っています。それだけではありません。ここのZ社長が他の事務所社長と異なるのは、政界・財界・闇社会にも太いパイプを持っていること。捜査当局がXの身柄を確保しそうだという情報をいち早く入手し、いったん海外に身を隠すよう手はずを整えたのです」

 本格的な揉み消し工作はここからだった。Z社長は、自ら動いて闇社会の大物Y氏にも協力を依頼。政治家、官僚の懐柔が図られた。ある永田町関係者はこんな話をする。

コメント

2:匿名2017年7月18日 23:31 | 返信

>長渕剛か やっぱり

つうか、長渕さんって
トップアイドルだったの?
海外に住んでたの?

1:匿名2017年7月18日 20:26 | 返信

長渕剛か やっぱり

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。