>  >  > 麻薬カルテルが斧による激ヤバ斬首映像を公開

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画像は、「Best Gore」より

 メキシコでは近年、麻薬戦争が再熱の兆しを見せている。同国のエンリケ・ペニャニエト大統領は、麻薬密売組織の武装解除を公約に掲げていたものの失敗に終わり、殺人事件の発生は増加の一途をたどる状況だ。7月上旬に発表された情報によると、今年のメキシコ国内における麻薬がらみの死者数はすでに1万1,155人にも上るという。軍の尽力により、一部の麻薬組織の壊滅には成功したものの、殺人事件の増加を食い止めるまでには至っていない。

 数年前にメキシコ国内で勢力を誇っていた多くの麻薬カルテルはその後、分裂や衰退、統合などを繰り返したことで淘汰が進み、今や「シナロア・カルテル」と「ハリスコ新世代カルテル」(以下、CJNG)が2大勢力として残るのみ。しかし、噂によると過去にメキシコ北部に勢力を拡大していた麻薬組織「ティファナ・カルテル」が、「新ティファナ・カルテル」(以下、CTNG)として復活し、CJNGと手を組んだとも囁かれているのだ。

 麻薬組織に関するさまざまな臆測が飛び交う中、CJNGとCTNGが捕らえた人質を処刑する動画を配信した。映像には、黒いマスクで顔を覆い隠した麻薬カルテルのメンバーが、マチェーテ(山刀)や斧を使い、人質を斬首する様子が収められている。

 メキシコ・ハリスコ州で撮影された処刑動画には、顔を真っ黒のポリ袋で覆われ、断頭台に首を鎮座させられた人質男性の姿が……。恐怖のあまり「ノー」と声を上げる人質を気にも留めず、人質の首根っこに狙いを定めマチェーテや斧を次々と振り下ろすカルテルのメンバーたち。ザクッザクッと音を立てながら、白い壁や床には鮮血が飛び散る。すでに息のない人質の顔面を足蹴にしながら、首が完全に切断されるまで処刑は続けられた。

 いまだに激しい麻薬戦争が繰り広げられているメキシコ。これ以上犠牲者が増えないよう、政府は新たな策を講じる必要性があるだろう。
(文=北原大悟)

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