>  > 医師が起こした“あり得ない医療過誤”5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

医療過誤

,

山下史郎

,

手術

,

自殺

 病気を患った時だけでなく、自身の健康状態を知るために医師の診察を受ける人も多いが、中には医者の誤診により重体に陥ってしまうことも……。そこで今回は、実際に発生した“起きてはならない医療過誤”5選を紹介しよう。


■麻酔覚醒で自殺

1707_horriblesurgicalmiss_1.jpg
画像は、「imgur」より

 米国では、年間約2万~4万人ほどの患者が被害に遭うとも言われている術中覚醒。同症状は1度の手術で、部分的に除痛を行う局所麻酔と、患者意識を消滅させる全身麻酔の2種類が使用された際に起きる現象だ。もしも後者の麻酔薬の投与を忘れてしまうと、患者は五感全てが働く状態にもかかわらず、体が自由に動かせない状況に陥ってしまう。2006年には、手術を受けた73歳の男性が誤って術中覚醒状態になる医療過誤が……。男性は手術中の痛みを全身に浴びながら、16分間に及ぶ手術を耐えたという。手術後、男性は後遺症による精神的苦痛に悩まされた挙句に自殺を図り、命を落としてしまった。

1707_horriblesurgicalmiss_2.jpg
画像は、「HealthVersed」より

関連キーワード

コメント

1:匿名2017年8月 3日 12:23 | 返信

最初の麻酔覚醒は過誤。とはいえ、きちんと麻酔薬を投薬していても覚醒するという「起こりうる合併症」もあるから全部が過誤とは言えない。
腎摘は過誤。
残りは医師による犯罪だ。

これらのケースをすべて「過誤」のひとくくりで記事にするのはどうかと思う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。