>  > 120人の全裸女性が狂ったように吠えまくる衝撃動画

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 インドで多発するアシッド・アタック、婚前交渉をしたムスリム女性の名誉殺人など、男性による女性への不当な暴力行為は枚挙に暇がない。こうした「女性であること」が原因の暴力・殺人は「フェミサイド(女性殺し)」と呼ばれ、迅速な法整備の必要性が世界中で訴えられている。


■狂ったように吠えまくる全裸女性

動画は「Miscopy」より引用

 そして、この度、フェミニズム団体がアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、同国で頻発するフェミサイドに対する“裸の抗議デモ”を行い、大きな話題となっている。

 米誌「Newsweek」などによると、5月31日、120人以上の全裸の女性らが、アルゼンチン連邦政府「カサ・ロサーダ」の前に集合。スペイン語で「FEMICIDIO ES GENOCIDIO(フェミサイドはジェノサイド)」と書かれた大きな旗を掲げると、女性らはおもむろに服を脱ぎだし、またたくまに全裸になっていったとのことだ。

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画像は「Mirror」より引用

 その時の様子を収めた動画を見てみると、全裸の女性らはしばらく沈黙した後、体を大きく揺さぶり、両手を前に突き出しながら、まるで狂ったかのように吠え出したではないか。最後は全員裸のまま地面に倒れ、死体の山を連想させるパフォーマンスで締めくくられている。

femicide_02.jpg
画像は「Mirror」より引用

 アルゼンチン紙「La Nacion」によると、同国では1日に1人の割合で男性により女性が不当に殺害されており、今回の抗議デモを行った活動団体「Artistic Force of Communicative Shock」もそのような現状を憂い、2015年に結成されたとのことだ。

 そして、2016年、当時大学生でフェミニズム活動家だったミカエラ・ガルシアさん(21歳)が、2012年に2人の女性をレイプした罪で9年の懲役刑を受けた男(なぜか2016年に釈放されていた)に殺害されたことがきっかけで、同団体の活動が活発化していったという。

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