>  >  > 22年後に世界から精子が尽きることが判明、人類滅亡へ!

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【警告】22年後に世界から精子が尽きることが判明、人類滅亡へ! 研究者「爆速で精子が減少中」(最新研究)の画像1
画像は「Thinkstock」より引用

 世の男性諸君にとって身の毛もよだつようなニュースが舞い込んできた。なんと、ここ40年で世界中の男性の精子数が減少し続けていることが最新の研究で明らかになったというのだ! 研究者らによると、このまま減少が続けば、人類滅亡もあり得るという――。


■精子激減で人類滅亡へ

【警告】22年後に世界から精子が尽きることが判明、人類滅亡へ! 研究者「爆速で精子が減少中」(最新研究)の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

 英紙「Daily Mail」(7月25日付)が、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、アメリカの男性の精子数がここ40年間の生活習慣の変化により半分にまで減っていることがイスラエル・ヘブライ大学と米マウント・シナイ医科大学の研究で判明したと報じている。

 研究チームを率いた疫学者ハガイ・レヴィーン博士は、精子数は受精率に関わるため、原因となっている生活習慣、化学物質、環境を特定することが緊急の課題だと警鐘を鳴らしている。

「生活スタイルや摂取している化学物質を劇的に変えない限り、私は人類の未来が心配で仕方ありません」(レヴィーン博士)

【警告】22年後に世界から精子が尽きることが判明、人類滅亡へ! 研究者「爆速で精子が減少中」(最新研究)の画像3
精子の減少率をあらわしたグラフ「Daily Mail」より引用

 研究者らは、1973年~2011年にかけて出版された、北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド人男性の精子数と濃度に関する185の研究、合計42935人を分析。その結果、濃度において52.4%、精子数においては59.3%もの大幅な減少が見られ、押し並べて、年間1.6%も精子数が減少しているという。

 一方、南アメリカ、アジア、アフリカでは有意な減少は見られなかったが、これは、データ数が少ないことが原因かもしれないとのことだ。また、1996年~2011年の15年間に絞って分析しても、同様に大幅な精子数の減少が見られ、減少率は近年でも変わっていないことも明らかになっている。グラフを見ると、1973年~2011年の間に精子数が1mlあたり約3億4千万~約1億4千万まで減少しており、年間約500万の精子が失われていることが分かる。このままのペースで減少が続けば、恐ろしいことに、今から約22年後には精子数がゼロになってしまうのだ!(2011年から計算すると約28年後)

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コメント

1:匿名2017年7月27日 09:27 | 返信

これこそまさに陰謀なんじゃないか

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