>  >  > 大太刀で切り刻まれるボディビルダー=インド

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 18世紀中頃、英国がインドの植民地支配を進めた結果、同国内ではヒンドゥー教徒とイスラム教徒による宗教対立が深刻化する事態を招いた。そして対立は現代も続き、2002年には同国グジャラート州で1,200人以上が死亡する衝突が発生している。また、牛を神聖な動物と見なすヒンドゥー教徒が、牛を食肉用として扱うムスリム教徒に対して暴行を加える事件も相次いで起きている。地元紙によると今年6月には、インドの首都ニューデリーを走る列車内で、牛肉を持っていた16歳の少年が、十数人の男に体中を刃物で刺されて惨殺される事件が発生した。

 インド国内で相次ぐヒンドゥー教徒とイスラム教徒の衝突は、ナレンドラ・モディ首相も懸念を表明するほどだが、それでも悲劇は再び繰り返されてしまった……。海外動画共有サイト「LiveLeak」に、過激なヒンドゥー教徒の集団が、イスラム教徒の男性を刃物で殺害する様子を収めた映像が公開された。

 通りに設置された監視カメラには、店先を汚す真っ赤な鮮血と、店内から引きずり出され、息も絶え絶えになった男性の姿が鮮明に収められていた。男性の周囲に群がった数人の男は、手にした刃物を次々と振り下ろし、息の根を完全に止めようと奮闘。まるで男性の首を叩き切るかの如く、狂ったように何度も刃物を振り下ろす男もいる。

「LiveLeak」によると、殺害された男性はボディビルダーとして活躍するイスラム教徒で、彼を襲ったのはヒンドゥー教徒の中でもとりわけ過激な一派だったという。男性が殺害された理由は今のところ不明だ。しかし、残酷極まりない行為に手を染めるほどの殺意とは、一体何が原因だったのだろうか……。

 これ以上、不毛な対立を繰り返さないためにも、インド政府は本気の対策を講じる必要があるだろう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

8:匿名2017年8月19日 21:11 | 返信

宗教は毒だってはっきりわかんだね。

7:匿名2017年7月30日 15:54 | 返信

日本人も生まれた国の違いだけで言葉のリンチをしてるから似たようなもん

6:匿名2017年7月30日 04:26 | 返信

ヒンドゥー教徒もゴミ人間だな。
信仰をアピールする輩は総じてゴミ人間。

5:匿名2017年7月30日 04:26 | 返信

ヒンドゥー教徒もゴミ人間だな。
信仰をアピールする輩は総じてゴミ人間。

4:匿名2017年7月30日 04:25 | 返信

ヒンドゥー教徒もゴミ人間だな。
信仰をアピールする輩は総じてゴミ人間。

3:匿名2017年7月30日 04:24 | 返信

ヒンドゥー教徒もゴミ人間だな。
信仰をアピールする輩は総じてゴミ人間。

2:匿名2017年7月30日 04:24 | 返信

ヒンドゥー教徒もゴミ人間だな。
信仰をアピールする輩は総じてゴミ人間。

1:匿名2017年7月30日 00:12 | 返信

最後みんなが集まってみてるあたりが怖い

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