>  >  > 床ずれで壊死したケツ肉がズル剥け肛門崩壊!

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 375 of "Nervous and mental diseases" (1911) (from Flickr, CC BY 2.0)

 人間は睡眠中でさえ寝返りを打つなど、無意識のうちに同じ姿勢を保たないようにしている。体勢を変えない時間が長く続くと、体の同じ部位が体重で圧迫されることにより血液の流れが滞り、皮膚の一部が赤みを帯びてただれる「褥瘡(じょくそう)」(通称、床ずれ)を引き起こすのだ。特に深刻な場合、細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らず、組織が壊死を起こしてしまうことも……。また、壊死した部位から細菌が体内に侵入し、敗血症を患い死亡する事例もある。

 実際に今年4月には、英国ロンドンの病院に入院していた88歳の男性が、褥瘡により壊死した皮膚から細菌に感染し、敗血症を患い死亡している。男性の身体の4カ所に褥瘡の痕が見られ、特に臀部周辺の症状は見るも無残で、完全に壊死した皮膚は陥没し、空洞が形成されているほどだった。死亡した男性は泌尿器系を患い、昨年11月から同病院に入院していたというが、思わぬ形で命を落とすことになってしまった。

 悲惨すぎる床ずれの事例が報告される中、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」にも褥瘡がもとで死亡した女性の姿が掲載されている。養護老人ホームで撮影されたという女性の臀部は、全面的に褥瘡で覆われており、赤くただれた皮膚からは血が滲み、中には黒く変色するほど腐敗が進んだ部位も見られる。壊死した部位は陥没し、皮膚内部までまる見えの状態だ。女性はその後、細菌感染を起こして死亡したという。

 体が圧迫され、血液の流れが止まると、白血球や抗体の流れも同様に滞るため、壊死した部位から感染症が急速に全身へと広がっていく。また、皮膚の壊死が骨にまで達するような重度の褥瘡の場合、感染症が原因で骨髄炎を引き起こすことも。処置方法としては、壊死した皮膚を取り除き、抗生物質を投与する必要がある。

 褥瘡は高齢者に多く見られるため、親族に独り身の高齢者がいる場合は十分な注意が必要かもしれない。
(文=北原大悟)

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