>  > ロシアのネオナチ「スキンヘッド」がイスラム教徒を斬首!

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画像は、「Best Gore」より

 7月22日にスウェーデンで開催された男子テニス「スウェーデン・オープン2017」の準決勝中、突然ネオナチを名乗る男が会場に侵入する事件が発生した。男はコート内で右手を高く掲げ、“勝利万歳”を意味するナチス・ドイツのスローガンを大声で叫び、試合は一時中断。その後、スタッフに取り押さえられた男は、会場から退場となり試合は無事再開された。

 戦後70年以上を経てもなお、ナチス・ドイツの思想が世界に浸透している事実を物語る衝撃的ニュースが報じられる中、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、口をテープで塞がれ、両手両足を縛られたムスリム教徒の男性2人が、ロシアのネオナチ集団“スキンヘッド”に斬首される一部始終を収めた動画が公開されている。

 映像には、ナチスを象徴するシンボルマーク“ハーケンクロイツ”が描かれた旗の下に跪く2人の男性の姿が……。そして、迷彩服に身を包みナイフを手にしたスキンヘッドの男が、1人を背後から押し倒すと間髪入れずに首をザクザクと切り裂き始める。切断面からは鮮血が溢れ出し、地面に真っ赤な血だまりを形作っていく。斬首後、切断された首は遺体の胸上に置かれ、さながら過激派組織「イスラム国」(IS)の処刑現場のようだ。さらに、もう1人の男性も頭部を銃で撃ち抜かれて殺害されてしまう。「Best Gore」よると、殺害された2人の男性は、1999年に6人のロシア軍兵士が惨殺される事件が起きたダゲスタン共和国とタジキスタン共和国出身のイスラム教徒だったという。

 ロシアでは近年、スキンヘッドによる凶悪事件が増加傾向にあり、社会問題化している。また、同国の首都モスクワを拠点とした、“Format 18”と呼ばれるネオナチの過激派組織も存在しており、これまで数百人を超える移民の殺害に関与しているという噂も……。また、動画共有サイト「LiveLeak」には、“Format 18”のメンバー数人が電車内や市街地で移民を襲う様子を捉えた映像も多数投稿されている。

 このような状況を見るにつけ、いつか再びヒトラーのような独裁者が現れるのではないかと危機感が募る一方だ。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2017年8月20日 05:58 | 返信

イスラム教徒を嫌ってる癖に処刑方法はISISの猿真似かよ

1:匿名2017年8月 1日 03:38 | 返信

そんなにイスラム教徒殺したいたら中東行ってISと戦ってこいやクズ共が

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