>  >  > 万病に効く秘薬「中絶胎児酒」の実態=東北

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画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

 最近ではネット上でも、様々な病気を治したり、飛躍的な美肌効果をもたらすと謳う素性不明な健康食品などが数多く販売されているが、古今、こうした摩訶不思議な効能をもたらすとされる秘薬の類は、その効果のほどは不明ながらも、手を変え品を変え、数多く出現しては、知らない間にその姿を消しているというのが実情である。


「一応、建前上はすべての病に効く薬ということにはなっていたね。本当に効くのかどうかはわからないけれども」


 かつて自らの暮らした東北地方のとある地域でもてはやされていたという“秘薬”についてそう証言するのは、現在、都内の長男宅に身を寄せているという元農業・藤岡清次郎さん(仮名・84)。藤岡さんの話によると、今を遡ること半世紀前の1960年代頃まで、その“秘薬”は、村人の間で門外不出のものとして扱われていたという。


「村の中で家格というかね、そういうものが高い家に、代々保管されていて、本当に必要なときだけ、その薬を飲むことが許されるっていう話でね。実際、村の子供がいきなりわけもわからない高熱で死に掛けたときに、その薬を飲んだらたちどころに良くなったっていう話があって。けど、その中身っていうのがね、とんでもない代物でさ……」


 実際に“効果”があったとされるその秘薬というのは、藤岡さんが見た時点では、一升瓶ほどの大きさの容器に収められているもので、普段はその劣化を防ぐ目的からなのか、布のようなもので包まれ、厳格に管理されていたという。無論、“秘薬”とされるものゆえに、その詳しい中身について知る者はなく、藤岡さんの話によると、「残っていたのがその一瓶だけで、村の年寄りが言うには、もう作る方法がわからないという話だった」のだという。だが、藤岡さんが親戚筋から聞いた話によると、そこには現代の我々には俄かに信じ難いものが材料として用いられていたのだ。


「まあ、早い話が、中絶した赤ん坊がね、入ってるみたいなのよ。薬草だのなんだのを入れた焼酎のような酒に赤ん坊を漬けておくっていう。そういう代物らしいんだわ。詳しいことはよくわからないけれども、ハブ酒みたいな感じでね、赤ん坊酒みたいなものをこさえていたんじゃないかな」

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コメント

3:匿名2017年8月 9日 23:46 | 返信

1960年の日本ではなく、現代の「お隣さん」の国のことじゃん。

2:匿名2017年8月 9日 20:33 | 返信

日本を貶める為の記事っぽいですね、変態新聞のような。
中絶といったって1960年代にそんなことを軽々できる村ってあるんですか?凄い産婆さんですね。
今の医療技術で1960年の日本を語る思考のなさは、お隣の国の方がよくやる失敗なのですが。

1:匿名2017年8月 7日 10:00 | 返信

取材、間違えていますよ。
それって、K国でしょう。
有名な話なんですよ。
または、日本人じゃない人に話を

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