>  >  > 【閲覧注意】大量のウジ虫に体中を覆われた男性

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画像は、Jenud / Maggots (from Flickr, CC BY 2.0)

 2011年9月、中国・湖南省の農村で、腐敗が進んだ女性の遺体と、その脇で倒れている幼い少女が見つかった。女性と1週間も連絡がつかないことを心配し、出稼ぎ先から急いで自宅に帰った息子がトイレの中で倒れた2人を発見した。その時、女性の遺体からは大量のウジ虫が湧くとともに、当時1歳9カ月だった幼い少女の全身もウジ虫に覆われ、皮膚感染症のほか脱水症状や多臓器不全、敗血症などを患っていた。少女は奇跡的に救出されたものの、一刻を争う危険な状態だったという。

 そして今回、東南アジアのタイでも、無数のウジ虫に覆われた男性の腐乱遺体が発見された。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、その衝撃的な姿を収めた画像が掲載されている。

 死後すでに数日が経過したと思しき男性の遺体は、腐敗が進み全身が黒みがかった緑色に変色している。また、上半身は無数のウジ虫で埋め尽くされており、一見すると繭に包まれているかのよう。遺体から漏れ出した体液が、ベッドのシーツに大きな染みを作っている。さらに、遺体周辺には破壊された家具が散乱しており、ベッド脇の棚にも大きな穴が……。男性が死亡する直前、部屋で一体何が起きていたのか真相は闇の中だ。

 タイでは2005年にも、女性の鼻孔内部から大量のウジ虫が発見されるという身の毛もよだつ事件が起きている。左頬の腫れを訴え病院を訪問した女性だったが、鼻の奥に大量のウジ虫が潜んでいることが判明し、医師は緊急摘出手術を実施。ピンセットを使い全34匹ものウジ虫を摘出し、手術は成功した。この女性はその5日後に退院している。いずれにしても、人体とはこうもウジ虫にとって快適な生息環境が整っているということだ。

 緊急時、周囲に連絡を取り合える人物がいる大切さを、大量のウジ虫に覆われ腐乱死体となってしまった男性が身をもって訴えているかのようだ。
(文=山下史郎)

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