>  > ピップエレキバンでチャクラが開眼する!?

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 眉間に位置するとされる“第三の目”であるチャクラは古代インドやエジプトでは悟りの象徴である。チャクラが開くことは神秘のエネルギーをつかさどる力を持つと考えられていたという。


■休眠状態にある謎の器官「松果体」とは

 このチャクラと深い関係があるのは脳内に存在する小さな内分泌器官である松果体である。

 松果体は世界各国の古代文明では「魂のありか」と言われた神秘的な存在であり、神経系や感覚器官、脳などと関連する各チャクラとつながっていると見なされてきた。

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 画像は「YouTube」より

 古代人たちの松果体は今よりもずっと敏感で働きも活発であったといい、神秘的な事象やパワーエネルギーは現代よりももっと身近なものだったらしい。残念ながらさまざまな化学物質や生活習慣の変化により、現代では松果体のパワーはほぼ休眠状態にあるという。

 今日まで多くの人がこの松果体の機能を目覚めさせようと模索しているが、過去には地球の磁場を利用したという面白い実験が行われていたようだ。

 地球は北極をS極、南極がN極の巨大な磁石つまり磁気を持っており、人間を含む生物は超微弱な地磁気を知覚反応し、利用して生命を維持するシステムが備わっている。

 松果体そのものも第三の目と呼ばれているのだが、それは、この磁気感覚を持ち光の量を測定する機能を備えているためで、メラトニンやセロトニン、ドーパミンなどの神経ホルモンを生成すると同時に体内時計機能の調整を行う(毎日の地磁気の周期パターンを感受する)からである。

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 画像は「YouTube」より

■磁石で松果体を活性化すれば“開眼”できる?

 20世紀に地磁気と松果体との関係に着目したウォルター・ロールズは、共同研究者のアルバート・R・デイビスと数々の共著を発表しており、長い円筒形のN極磁石を取り付けたマスクを作成し、かぶった際に磁石が松果体を囲むようにして装着する形で、ある実験を行った。

 これは松果体を磁気で刺激することで、チャクラへの影響があるかどうかをみる目的だったという。マスクをかぶる実験は毎日10~30分間、およそ4週間にわたり続けられた。

 実験の最初の1週目に、ロールズは机に向かい座って書類を読んでいた際に自分の目の端にふと何か動くものを捉えた。

 思わず見上げると全く見覚えのない、男性の幽霊のようなものが壁伝いに歩いており、部屋を横切って反対側へ行ったかと思うとその壁の付近でパッと姿を消してしまったという。

 2週目にも現れてロールズの方を見つめてきたり、3週目に現れた際には目の前で壁が融けてなくなり、また復旧するという不思議な現象も起きたらしい。

 これらの現象はチャクラが開眼したことによる結果なのだろうか? 幸か不幸か、見たくもないものまで見えるようになってしまったロールズはマスクを封印し、二度と松果体を刺激することはやめたという……。

コメント

6:匿名2017年11月 3日 20:44 | 返信

2週間やったけど効果ないよ
エレキバン貼ったまま出歩くと不審者扱いされそうなので寝てるときだけだけどね

5:匿名2017年10月22日 17:10 | 返信

会長自ら出てたCMが懐かしい~

4:匿名2017年8月 8日 01:27 | 返信

記事書いてる奴アホだろ。
実際にやってみればもっと面白い記事書けるのによ。
アホアホアホ。

3:匿名2017年8月 7日 16:56 | 返信

ちょっとピップエレキバン買ってくる!

2:匿名2017年8月 7日 14:59 | 返信

ステマか?
ピップエレキバンはそんなことまでしないと売れてないわけじゃないでしょ?

1:匿名2017年8月 7日 14:56 | 返信

やべ、ピップエレキバン店頭からなくなるよこれまじで…

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