>  > 火星の「古代エイリアンの骨」、NASAが公式見解発表!

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 地球外生命体がいそうな惑星候補ナンバー1である火星――。その地表で、NASAが誇る火星探査機キュリオシティが収集したデータの解析により、数十億年前に火星には酸素が存在し、地球とほぼ同一の環境があったことを示唆する、非常に重要な発見がすでに公表されている。

 もしかしたら、そんな遥か昔に、火星では生命が全盛を迎えていたのだろうか……。


■古代火星は生命のオアシスだった!?

 NASAは頑なに否定しているが、キュリオシティが送ってくる画像に何らかの生命体の骨とみられる物体が写り込んでおり、“古代エイリアンの骨”としてマニアの間でウワサになることもしばしばだ。

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EWAO」の記事より

 実に1930億円(25億ドル:当時の為替による)という莫大な開発費をかけ、2012年8月6日に火星のゲール・ クレーターに降り立って以来、無数の写真を撮影しては地球に送り続け、数々の驚異的発見をもたらしているのがキュリオシティだ。

 キュリオシティによる探査のお陰で、この惑星についてのこれまでの常識や推測は大きく覆されてきている。NASAの専門家たちは、古代の火星に微生物が生存する科学的性質や化学反応があったとみている。キュリオシティが炭素や水素、酸素、リンと硫黄などの、鍵となる重要な成分を発見したのである。

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火星探査車・キュリオシティ 画像は「Wikimedia Commons」より

 キュリオシティのプロジェクトを先導する科学者、カリフォルニア工科大学のジョン・グローツィンガー氏は「我々はこの星が生命にとってとても穏やかな生存に適した環境であったことを突き止めました。もしその当時、我々人間がこの星に立っていたとしたら、ここの水も飲めたに違いありません」と語る。

 火星到着後、程なくしてキュリオシティは古代の川床と思われる、水流によって砕かれたり表面が滑らかになった丸い小石や砂利を発見しているのだ。およそ膝から腰程度の深さの川が、少なくとも数千年以上にわたり流れていたと考えられることに加え、かつて巨大な湖が存在したことを示す軟泥や粘土も発見された。

 そして土壌からは、大気中に多くの酸素が含まれる環境で作られる物質である酸化マンガンが見つかったことから、酸素量は当初の予想より多かったこともわかっている。

コメント

4:匿名2017年8月28日 23:23 | 返信

まあ、そう言わずに。私は楽しいし。

3:匿名2017年8月28日 17:54 | 返信

どう見ても100円ショップのダイソーで売ってる中国製箸置きにしか見えへん・・

2:匿名2017年8月28日 00:38 | 返信

もうこの手の「無理やり〇〇に見える」シリーズはお腹いっぱいです。

1:匿名2017年8月27日 18:06 | 返信

調査次第ではひょっとして……骨を持った生命体は、現在も過去も、火星には存在していない。
ということが、確実に証明される。
まあ、早くトカナが探査機を造って火星に送り込みなさい。
いつだったか、4光年という途方もない距離を「たったの4光年」なんて書けるトカナにとって、火星なんて近い近いw。

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