>  >  > 吉本興業の裏権力ピラミッド!

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※イメージ画像:『松本家の休日5』(よしもとアール・アンド・シー)

「お笑い界の最強捕食者」と言えば、吉本興業だ。テレビもイベントも吉本なくして存在することは不可能で、業界に絶大な影響力を持つ。その吉本のトップと言えば、ご存知「ダウンタウン」の2人。それは彼らの歴代マネジャーが次々と大出世していることからも明らかだ。何せ現在の吉本の社長は初代マネジャーの大崎洋氏。ほかにも1990年代にマネジャーを務めた岡本昭彦氏は吉本の関連会社「YDクリエイション」の代表取締役社長、日本テレビの大晦日特番「笑ってはいけない」シリーズに案内役として出演する藤原寛氏は、このほど「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の代表取締役社長に就任した。

 週刊誌記者は「ダウンタウンの扱いは吉本内で別格。スキャンダル対応にも歴然たる差があり、駆け出しの芸人のスキャンダルを事務所に当てても、よほどのことがない限り止められることはありませんが、ダウンタウンの2人の場合は揉めに揉める。彼らのネタをやる時は証拠写真や証言の入手など、念入りな裏取りが求められます」と話す。

「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が松本人志の発言に難癖をつけた時も、吉本幹部が「勘違いすんな!」と激怒。中田に発言の撤回と謝罪を求めたという一部報道もあった。「松本さんと浜田雅功さんなら、面倒くさいのは断然松本さん。浜田さんは年齢とともに丸くなり、いまは半分おじいちゃんみたいになっています(笑)。反対に松本さんは地雷がよくわからない。無気力な時もあれば、細かい部分に引っ掛かる時もある。だから幹部も先読みして、リスク回避に走るんです」(お笑い関係者)

 2人の先輩には“お笑い怪獣”こと明石家さんまがいるが、吉本関係者によると「さんまさんは吉本内でも“治外法権”。マネジャーを伴わず、自由に行動することも多い。吉本のトップというより、象徴に近い」という。

 唯一、吉本幹部がダウンタウンより震え上がるとしたら、“吉本の最大タブー”と言われる中田カウスだ。2007年に勃発した吉本のお家騒動で存在感を発揮し、裏社会との関係も囁かれている。

「お笑い界は興行の世界なので、どうしたって裏社会と繋がりが出てくる。表に出たらヤバイ話もごまんとある。それらを全て握っているのが、カウスさんと言われています。吉本にしてみれば、守護神であり“目の上のタンコブ”でもある。大阪本社にカウスさん専用の部屋があるくらいですから、その力は絶大なものがあります」(同)

 清濁併せ呑むカウスに比べれば、ダウンタウンもまだまだ!?

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