>  > 「コンシャス・セックス」のすゝめ―意識で交わり合う激イキ“絶頂瞑想”

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「コンシャス・セックス」のすゝめ―意識で交わり合う激イキ絶頂瞑想が欧米で大流行! オーガズムが止まらない!の画像1
画像は「Huffington Post」より引用

 いま、精神的な繋がりを重視した「コンシャス・セックス」が流行の兆しを見せている。マンネリ化したカップルの情熱も一気に蘇らせることができるといわれ、欧米各メディアからも大注目されているようだ。


■精神的絶頂をもたらす「コンシャス・セックス」とは?

 不思議系情報サイト「EWAO」によると、コンシャス・セックスとは、セックスを単なる物理的・情動的な経験ではなく、全体的なものとして捉える性的体験のことだという。性的エネルギーは、生命を生み出す最も力強いものであるため、精神的な“性的努力”をすることで、経験したこともない快楽を味わえるというのだ。

 よく言われることだが、刺激や快楽に慣れるに従い、心底満足のできるセックスを経験することは難しくなっていく。ましてや、ベテランカップルともなれば、燃え上がるようなセックスにはほど遠く、良くて想像力のない機械的な作業、最悪の場合はセックスレスに陥ることもあるだろう。

 根本的な解決が難しい問題だが、英誌「BALANCE」(1月4日付)によると、コンシャス・セックスは、マンネリセックスに疲弊したカップルにも極めて有効だという。セックスセラピストのブランディ・エングラー氏は、コンシャス・セックスについて次のように語っている。

「コンシャス・セックスは、自己と他者の偉大な気付きに基づいています。社会的に望ましいとされているものや、パートナーの欲望に盲目的に従うのではなく、自身のエロティシズムとエモーションを感じながら、それを表現するのです」(ブランディ・エングラー氏)

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画像は「Thinkstock」より引用

 また、一夜限りの関係やカジュアルなセックスであっても、肉体的な満足は得られるかもしれないが、往々にして精神的な虚しさがつきまとうものだ。その点、コンシャス・セックスは、繋がりを求める闘争であり、禅仏教でいうところの「今、ここ」を感じる精神的な行為であるため、虚しいセックスを回避することもできるという。

 そんなコンシャス・セックスの精神的な側面を強調しているのが、イギリスでオーガズミック・メディテーション(絶頂瞑想)を実践している団体「TurnOn Britain」である。同団体は、コンシャス・セックスを「独身者やカップルがさらなる活力、快楽、人生の意味を経験するためにデザインされた意識的実践」と位置づけ、その普及に努めているそうだ。

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