>  > 新オーパーツ、晶洞石に埋め込まれた人工金属片

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 あなたは「晶洞石(しょうどうせき)」をご存知だろうか――?


■数百万年の歳月をかけて形作られる晶洞石

 海外では「ジオード」と呼ばれる晶洞石は、堆積岩や火成岩の内部の空洞に生じたミネラル分の結晶である。

 この説明でピンとこなくても、下の画像をご覧になれば「ああ、あれのことね」と得心してもらえると思う。晶洞石はなにも珍しいものではない。地学の教科書には写真が掲載されていただろうし、観光地ではお土産として販売されることもしばしばだ。パワーストーンとしても広く愛好されている。

manmademetal1.JPG
晶洞石(しょうどうせき) 画像は「Wikimedia Commons」より

 さて、この晶洞石、比較的多く産出されるとはいえ、天然の石の内部に空洞ができて、その内部に美しい結晶化が見られるには少なくとも数万年、大きなものだと数百万年レベルの年月が必要とされている。世に広く出回っているとはいえ、けっして一朝一夕で出来上がる代物ではないのだ。

 しかしながら、このたび発見されたとある晶洞石が、その厳然たる科学的定説に真っ向から挑戦する格好になっており、世間を賑わせている。早速、実際の写真をご覧いただこうではないか!

コメント

2:匿名2017年8月 5日 19:34 | 返信

左右の石の大きさや形も違うな。
2つ重ねても別物、海外は、こんなの見て、真剣にニュースに取り上げる事がすごいわ。

1:匿名2017年8月 5日 12:49 | 返信

こういう石のレプリカを作れるアメリカ企画の玩具、売ってるよ。
ご希望なら、ジバニャンでもピカチュウでもご希望のモノが出てくる石を作ってあげるよ。
ただし、素材は買ってきてね。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。