>  >  > 飛行機のエンジンに巻き込まれた人間はこうなる

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画像は、「Best Gore」より

 航空関係の専門家によると、仮に毎日飛行機に搭乗したとしても事故に遭遇する確率は438年に一度。統計学的に見て、航空機による事故はごく稀な出来事といえる。しかし、時には航空機の整備中に恐ろしい事故が起こることもある。不運にも飛行機のエンジンに吸い込まれ、“人肉ミンチ”状態になった整備士の姿を収めた画像が、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に掲載されている。これは、決して映画のワンシーンなどではない。

 2006年1月、米・テキサス州のエルパソ国際空港で悲惨な事故は起こった。当時、出発準備中だったコンチネンタル航空(現ユナイテッド航空)ボーイング737型機のエンジンに、作業中の整備士が巻き込まれて死亡したのだ。高速回転するジェットエンジンの巨大なファンによって、ミンチになるまで細かく粉砕された整備士の身体――。ドロドロのペースト状になった肉片が、エンジン内部や周囲の滑走路に飛び散っている。死亡した整備士は、試運転中だった機体のオイル漏れを確認する作業を行うために、機体外側からエンジンの吸気口内に侵入。そのまま出力が70%にまで引き上げられたエンジンへと吸い込まれたという。全身をミキサーにかけられる瞬間の気持ちを考えると、整備士の絶望たるや想像を絶するものだったに違いない。

 地上の整備士が旅客機のジェットエンジンに巻き込まれる恐ろしい事故は、2004年にロシア・モスクワでも起きている。事故が起きたシェレメーチエヴォ国際空港は当時、夜間で激しい雨に見舞われており、死亡した整備士はフード付きの作業服を着用して作業にあたっていた。そして視界が極めて悪い中、整備士は誤って機体のエンジンに近づきすぎてしまい、身体が吸気口内へと巻き込まれて死亡したと見られている。さらに2015年12月、インド・ムンバイ空港でも同様に旅客機の点検中だった整備士がエンジンの吸気口に吸い込まれて死亡している。

 実は世界中で相次いで起きている整備士の悲惨な事故死――。機体自体の安全確認も不可欠だが、それと同時に、今以上に整備士の安全確保が求められているといえるだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

6:匿名2017年8月 5日 09:26 | 返信

うわあ…これほど「人間だったもの」って感じの死体はないな…絶対こういう死に方したくない。

5:匿名2017年8月 4日 22:25 | 返信

掃除が大変だなぁ…。水だけではなかなか流れてくれないし、高圧をかけないといけない。
脂もべっとりとしているだろうし。
ブレードも全周にわたって破損しているし、まるごと交換かな。

4:匿名2017年8月 4日 22:14 | 返信

形のあるやつの方がグロイけどまたこれはまた違った形で見た者をいやーな感じにさせてくれますね
しかし北原大吾は毎日そういうサイトばっかりみてるんだな
人として人格を疑う

3:匿名2017年8月 4日 11:48 | 返信

超自業自得

2:匿名2017年8月 4日 02:49 | 返信

葬儀をするにも、土葬や火葬するにも
骨の1つも残ってないからできない
遺族にとっても辛い死に方だな

1:匿名2017年8月 3日 21:49 | 返信

今まで色んな超閲覧注意の画像をこのサイトで見せてもらったけどこの記事の画像が自分には一番強烈かも。夢に出てきそう。
だって人の形がどこにもないんだよ。赤いミンチ状に散らばった肉片にかろうじて黄色っぽい白色の脂肪の塊が最後から2番目の画像に見当たるだけ。

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