>  >  > 【閲覧注意】指で眼球をくり抜いた精神病の女

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 418 of "The American encyclopedia and dictionary of ophthalmology Edited by Casey A. Wood, assisted by a large staff of collaborators" (1913) (from Flickr, CC BY 2.0)

 トカナで以前報じたとおり、2013年8月、中国北部・山西省に暮らす6歳の男児をある悲劇が襲った。当時血まみれの状態で発見された少年の両目は、眼球がくり抜かれ完全に視力を失っていたという。地元当局の報道によると、男児は髪の毛を黄色く染めた女に連れ出され、犯行直前には薬を盛られていたとか。くり抜かれた眼球は、少年が発見された場所の近くで見つかっている。

 事件から数日後には、少年の伯母が井戸に飛び込み不可解な自殺を遂げている。彼女が自殺時に着用していた衣服には血痕が付着しており、地元警察がDNA鑑定を行ったところ男児のものと一致。そのため、一連の事件は彼女による犯行と断定された。男児は、自分の目がくりぬかれたことを理解できておらず「なんでまだ、太陽さんは出てこないの?」と、家族に尋ねていたという。

 精神病院でも同様の事件が起きることがあるという。ある女性患者は、自らの眼球を指でくり抜いてしまった。ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、実際に眼球をくり抜いた女性の衝撃的な姿を写した画像が掲載されている。眼球が無くなった女性の両目は真っ赤に腫れ上がり、ポッカリと穴が開いた目の内側からは赤黒い肉片が漏れ出している。何故彼女が眼球をくり抜こうとしたのか、動機は不明のままだ。

 また世界には、ナイフを使って自身の眼球をくり抜く奇妙な祭りを行う地域もある。インド・ラージャスターン州アジュメールで開催される「ウルス祭」では、スーフィー教を信仰する信者らが自らの身体を痛めつけ、信仰への献身を示す“痛々しい”行為が行われる。中でもナイフを目の中に刺し込み、眼球を眼窩からくり抜く姿は衝撃的だ。まるで1990年に制作された映画「トータル・リコール」の中で、火星の大気圧によって目玉が飛び出すシーンを見ているかのよう。

 自らの手で眼球をくり抜くとは、まさに常軌を逸した行為だろう。
(文=山下史郎)

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