>  >  > 奇習! ほぼ100%が有罪「股間マムシ」の刑に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

【日本奇習紀行シリーズ】近畿地方

ThinkstockPhotos-635717382.jpg
画像は、Thinkstockより

 古代社会において行われていたという「盟神探湯(くかたち)」と呼ばれる方法では、罪を犯した疑いのある者などに対して、手を熱湯の中へ入れさせ、それが爛れるかどうかで正邪の判定を下したと言われているが、我々現代人にとっては無茶でしかないこうした判定方法というのは、意外にも長く続けられていたという。

「なにせね、裁かれる場に連れてこられた時点でね、有罪で、即執行みたいなものですから、疑いを向けられた時点でえらいことですよね」

 自身が生まれ育ったという近畿地方のとある地域で、かつて当たり前のように行われていたという特殊な“裁判”について証言するのは、現在、徳島県の沿岸部にある小さな町で暮らしている武者秀雄さん(仮名・80)。武者さんの話によると、その地域では、不倫や浮気といった不貞行為を行ったと目された場合、なんとも無慈悲な“勝手裁判”が、村人たちの間で行われていたという。

「男の場合はですね、焚き火の中で燃して熱した石をですね、やっとこみたいなもので摘み上げまして、男根にジューっと押し当てるわけです。それで火傷をしなければ、浮気はしていないと。女の場合はですね、何人かで力づくで押さえつけまして、股を開かせて、股間に向けましてね、マムシを放すんです。それでガブリとやられたら浮気をしていた、と。そういう判定になるんですね」

 男性の場合は、冒頭で触れた「盟神探湯」にどこか通ずるものを感じるし、熱湯の代わりに毒蛇を使った方法も、「盟神探湯」の一種として、『隋書』倭国伝にも同種の記述が確認されることから、この地方特有の突飛な手法であるとは言い難いが、無論、それはあくまでオリジナリティに関してのことだけで、手法そのものが「裁判」という観点において適切であるとは言い難い。

コメント

2:匿名2017年8月13日 17:03 | 返信

全部ウソ!
どんどん酷くなっていく。いい加減誰か止めないと..

1:匿名2017年8月12日 23:39 | 返信

このシリーズ全部嘘だろ

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。