>  >  > 小室哲哉とKEIKOとの仲「新ユニット結成で…」

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画像は「PANDORA」より引用

 音楽プロデューサーの小室哲哉とミュージシャンの浅倉大介が新ユニット「PANDORA」を結成したことが、このほど発表された。テレビ朝日系で9月から放送される「仮面ライダービルド」の主題歌を担当することも決定。異色のタッグに音楽関係者の期待は大きい。

「小室さんは今58歳ですが、やはり腐ってもTK。新しい音楽に敏感だし、常に海外のミュージシャンの動向を気にかけているんです。もうすぐ還暦に近いのに、ITにも強い。今でもユニットを組んで、音楽の第一線でやろうなんて、凡人にはとても思えるものではない」(音楽雑誌編集者)

 小室と言えば、80年代からTM NETWORK(TMN)のキーボードとして一世を風靡した。テクノ系のサウンドとキャッチーなメロディーで若者のハートをガッツリつかみ、90年代半ばからは音楽プロデューサーとしても活躍。篠原涼子、TRF、安室奈美恵、globeなど、面白いようにミリオンヒットを連発した。いわゆる“小室ブーム”の始まりだ。

「この時代、プロデュースされたがる有象無象の女たちが小室に列をなしました。それほど歌唱力がなくても一つのブランドだったので、売れることが確約されていたからです。彼女らにとっては、小室と“親密”になることもお安い御用でした」(レコード会社関係者)

 ところが、お金に無頓着な性格からか2006年に5億円詐欺事件で逮捕。そして3年後、エイベックス代表の松浦勝人氏に6億5,000万円を被害者側に立て替えてもらい、執行猶予がついた。音楽関係者が明かす。

「小室さんのスゴいところは、その後TRFのダンスDVDが爆発的なヒットとなって、松浦氏への借金をすべて返済したという噂なんです。やはり“持っている人”は違うんですね」

 これでもう一度、音楽活動に専念できる――。そう思っていた矢先の2011年、妻でglobeのボーカルKEIKO(KCO)がクモ膜下出血で緊急搬送。後遺症を抱えることになる。前出のレコード会社関係者が声を潜める。

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