>  > 42年間“体外離脱”し続けている男!

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42年間体外離脱し続けている男が語る「アストラル・プロジェクション」の真実! 複数の現実を行き来する技法とは?の画像1
画像は「Express」より引用

 身体イメージが定着していない幼少期は体外離脱(OBE)を起こし易いと言われている。意図せず“抜けてしまった”経験がある人も意外と多いのではないだろうか? とはいえ、こういった経験は年齢を重ねるにつれ消失していくのが常である。今でも自由自在に体外離脱できるという人は極めて稀と言えるだろう。だが、世界には過去42年間、体外離脱し続ける驚愕の人物も存在するのだ。

■体外離脱は多次元の現実を行き来する行為

 英紙「Express」(8月2日付)によると、カナダ人のトッド・アカメシス氏(47)は、5歳の時に臨死体験をして以来、42年間にわたって何度も幽体離脱を経験してきたという。さらに現在は、その経験を生かして体外離脱法をティーチングしているというから驚きだ。

 そんなアカメシス氏が、この度、今年で27回目を迎えた、超常現象、陰謀論、ニューエイジを主題にした例年開催のカンファレンス「グラストンベリー・シンポジウム」に登壇。自身の体外離脱経験を聴衆に語った。

42年間体外離脱し続けている男が語る「アストラル・プロジェクション」の真実! 複数の現実を行き来する技法とは?の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 アカメシス氏によると、我々は「多次元の現実」の中にいるため、体外離脱の状態であれば、ビルの中を“透視”することや、壁を通り抜けることも簡単にできるという。

「(体外離脱時に)声が聞こえたんです。『大丈夫。君の体はこの現実とは異なる別次元の現実に存在する』と言っていました」(アカメシス氏)
「私はもはや物理的な現実を見てはいません。(体外離脱は)は単に肉体から離脱するだけではありません。我々は意識そのものなのです」(同)
「我々はこの現実に根ざしていますが、物理的な身体に限定されるものではないのです」(同)

 さらに、我々の非物理的な精神はそれぞれの意識を通して、ある現実のレベルで相互に繋がっているとのことだ。まるでユングの集合意識のような話だが、アカメシス氏は経験的にそれを実感したということだろう。

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