>  >  > 【閲覧注意】ネットカフェで感電死した少年

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画像は、「LiveLeak」より

 今年6月に中国・広東省にあるネットカフェで、少年がパソコン画面に触れ感電死する事故が起きた。動画サイト「LiveLeak」には、ネトゲ廃人が本当の廃人になる瞬間を捉えた映像が公開されている。映像には、インターネットゲームに熱中していた少年がパソコン画面に触れた瞬間、画面がブラックアウトすると同時に座席へと崩れ落ちる様子が…。駆けつけた救急隊の応急処置もむなしく、少年が息を吹き返すことはなかったという。

 公開された映像には死亡した少年のほかに、多くの利用客の姿も映っている。しかし倒れたモニターは起こすものの、死亡した少年を気にする者は誰もおらず、救急隊員が到着した後でさえ、事故前と変わらずパソコンに向かい続ける無関心さ。他人の死に対する中国人の冷淡さは、2011年10月に同じく広東省で起きた「小悦悦事件」しかり、世界中で大きな批判の的になっている。

 昨年5月にも同様の事故が、中国・広西チワン族自治区・柳州市のネットカフェで起きた。「YouTube」に公開された映像には、携帯を操作していた18歳の少年が突然、勢いよく座席に倒れ込む様子が…。その直後には隣の少年の座席下から火花が勢いよく飛び散るなど、明らかな異常事態が続く。事故の原因はパソコン本体の漏電だと判明したものの、それ以上に周囲の利用客の態度には唖然とさせられるばかり。床に崩れ落ちた少年の様子を窺う客もいる中、何の注意も払わずゲームに熱中する人がほとんど。

 中国のネットカフェでは感電死のほかにも、ゲームに熱中する利用客同士の口論が問題視されており、中には口論から傷害事件や殺人事件にまで発展するケースもあるとか。2次元の世界に浸るのもいいが、生身の人間としての感覚を失っては本末転倒と言えるだろう。
(文=北原大悟)

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