>  >  > 【閲覧注意】恐怖の人間焼肉映像、ジワジワ皮膚が燻製に

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画像は、Stephanus Riosetiawan / burning tire (from Flickr, CC BY 2.0)

 1980年代の南アフリカで、“私刑”として行われた拷問「タイヤネックレス」。ガソリンをかけたタイヤを頭から被せて火を点け、生きたまま人間を燃き殺すというシンプルだが残虐極まりないこの拷問方法は、アパルトヘイトの負の遺産とも言われている。近年では復活の兆しも見せており、2011年8月には同国のポートエリザベス地区で、2人の若い男性がタイヤネックレスによって市民に殺害される事件が発生した。当時の地元警察の話によると、同様の事件は未遂も含めてわずか2週間のうちに6件ほど起きたという。

 タイヤネックレス事件が相次いで南アフリカで報道される中、昨年もショッキングニュースサイト「Best Gore」に、男がタイヤネックレスで人間焼肉にされる一部始終を収めた映像が公開されている。

 映像には、大型トラック使われるような巨大なタイヤに組み敷かれた男が、為す術なく燃え盛る炎に苦しむ様子が…。赤黒くただれた全身の皮膚は、さながら燻製にされた豚肉のよう。集まった野次馬は携帯で拷問の一部始終を撮影する傍ら、木くずや衣類を男に向かって投げつけるなど、まるで人間バーベキューを楽しんでいるかのよう。留まるところを知らない炎は簡単に男を飲み込み、辺りには黒々とした煙が立ち込めている。男は燃え盛る炎のために息もできないのか、叫び声1つあげていない。

 2011年に南アフリカで大々的に復活したタイヤネックレスだが、その翌年にはナイジェリアでも行われることに…。地元当局の報道によると、当時窃盗の容疑をかけられ捕まった4人の大学生は、タイヤを被せられた状態でガソリンを浴びせられた直後、生きたまま火を点けられ殺害されたという。

 仮にタイヤネックレスから生き延びたとしても、耳や目は綺麗さっぱり焼け落ち、頭部は黒焦げの塊と化すという。まさに鬼畜の極みとしか言いようがない。
(文=山下史郎)

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