>  >  > 今年の日本レコード大賞、早くもアノ人で決定か!?

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画像は「第58回 輝く!日本レコード大賞」より引用

 毎年、物議を醸す「輝く!日本レコード大賞」。音楽業界全体が衰退の一途をたどっている上に、不可解すぎる選考が視聴者の不信を買っているのが原因だ。

「もう大賞自体の権威は完全に失墜していると言ってよいでしょう。2008、2009、2010年は3年連続でEXILEが大賞を受賞し、その後2年連続でAKB48ですからね。そして、臆面もなく再び3年連続でEXILEグループなので、開いた口がふさがりません。舞台裏では何らかの“怪しい力学”が働いていると勘ぐる人が多いのも納得です」(週刊誌記者)

 昨年は「週刊文春」で「三代目JSBがレコード大賞を1億円で買った」という見出しの大スキャンダルが報じられたものの、芸能マスコミは一様にだんまり。いわゆる“報道しない自由”を行使し、あらためて“マスゴミ”っぷりが浮き彫りになったのは記憶に新しい。音楽関係者がこう耳打ちする。

「審査員には、スポーツ紙や一般紙などマスコミ関係者が多く名を連ねていますが、これはある意味利権になってますからね。審査の時期が来ると、レコード会社や芸能プロダクションから飲めや歌えの接待漬け。審査員たちが悪いことを書けるわけがない。この特権を後進に渡したくないため、何年もしがみつく人ばかりなんですから」

 そして審査に甚大な影響力を持つ“部外者”の存在も大きい。芸能界のドンとささやかれるX氏だ。X氏はかねてより芸能マスコミを牛耳り、情報操作することで芸能人を支配。さらに裏業界とのコネクションもあるため、その筋の人に解決を依頼することもあると囁かれている。しかも、同時に警察幹部まで押さえてあり、まさにドンに反旗を翻すことなどありえないのだ。

「レコード大賞のほかに、紅白歌合戦の人選にも深くかかわっています。X氏がNOと言えばすべてがひっくり返るほどの力がある。反対して他部署に異動になった関係者も少なくありません。だれもがひれ伏している感じですね」(同関係者)

 そんな中、今夏、ドンからステキな贈り物が審査員に届けられたという。絶対匿名を条件にマスコミ関係者が明かした。

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