>  > ロシア国営TVがロスチャイルド特集、秘密を暴露

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 これまでロシア国民にはあまり知られていなかった一族が今、ロシア国内で脚光を浴びているという。その一家とは、ほかならぬロスチャイルド一族だ。


■ロシア国営テレビがロスチャイルド一族を紹介する番組を放送

 今年3月20日、 NWO(新世界秩序)の最大の推進者である大富豪一族の当主で銀行家のデイヴィッド・ロックフェラー氏が101歳で死去したことは記憶に新しい。

 このロックフェラー家三代目当主の死去は世界中のニュースで報じられたが、ロシア国内でも大々的に報じられたという。そればかりではない。ロックフェラー氏の訃報を伝えた舌の根の乾かぬ4月2日、ロシア国営放送「チャンネル1」では、ロックフェラー一族に勝るとも劣らない影のスーパーパワーであるロスチャイルド一族を紹介する番組を放送していたのだ。

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 「Anonymous News」の記事より

 番組の内容は、フランス革命の年代にまでさかのぼってロスチャイルド家の人間たちが着々と富を築き上げて権力を掌握し、今や世界中の銀行を手中に収め地球規模で政治経済をコントロールしている勢力であることを解説。一族の現在の総資産は3兆5000億米ドル(388兆円)と紹介している。

 このように強大な影響力を持つ一族でありながら、歴史教科書にも登場せず人々の話題にもあまりのぼらないのは、一族の中の“鉄の掟”とメディア支配によるイメージ操作が働いているからだと説明している。

 一族メンバー間の“鉄の掟”とは、絶対に資産を公開しないこと、絶対に法廷に立たないこと、遺言を文書で残さないことの3つであるという。そしてこの“鉄の掟”はこれまで破られたことがない。

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