>  >  > 歴史的な公開処刑写真が残虐すぎてヤバい!

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画像は、「DEATH ADDICT」より

 中世ヨーロッパでは実質的に大衆娯楽のひとつでもあった“公開処刑”。1724年に英国ロンドンで行われた脱獄犯ジャック・シェパードの処刑には、20万人以上もの市民が詰めかけたとの記録もあるほど。時は流れて今年7月、イエメンの首都サヌアでも、3歳の女児をレイプし殺害した男が大勢の野次馬に囲まれながら射殺されている。また近年では、過激派組織「イスラム国」(IS)がネット上に残虐な処刑動画を投稿し、世界中のネットユーザーが目にするなど、新たな公開処刑の形も生まれてしまった。

 今も昔も、公開処刑はその恐怖の一方、多くの興味・関心をひきつける側面があることは否定できない状況だ。そして、ショッキングな画像を報じる海外サイト「DEATH ADDICT」には、過去の公開処刑の様子を収めた写真が多数まとめられている。

 首を固定するリングが取り付けられた、座高測定器のような椅子に座る男の姿。両腕を縛られた状態で吊るし上げられ、乳房を切り落とされて肋骨が丸見えになったうえ、今まさに死刑執行人によって足が切断されようとしている女。公道のど真ん中で斬りつけられた男の首から、血しぶきが上がる瞬間。群衆の目の前で一列に並べられ、絞首刑や銃殺刑に処された何人もの死刑囚……いずれも思わず目を覆いたくなるような写真ばかりが並ぶ。

 現在でも世界各地で残虐な公開処刑は脈々と続けられているが、とりわけ北朝鮮では、国民に恐怖心を植えつけるとともに支配体制を強化するために利用されている。窃盗や売春といった些細な罪でさえも公開処刑の対象となり、その場合は、学校の校庭や河川の土手で銃殺、または撲殺されることが一般的なのだとか。北朝鮮当局は、処刑対象者の家族や学校の生徒なども、強制的にその場に立ち会わせているという。

 人間が殺される瞬間を目撃するという行為に、いったいどんな意味を見出し、何を感じ取るか。その違いによって、公開処刑の存在意義もまた変化するのかもしれない。
(文=山下史郎)

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コメント

1:地球人に愛想尽かした者2017年8月22日 15:49 | 返信

面白い画像ばかりですね、とても楽しい気分になりました。
画像は保存させていただきます。
気分が落ち込んだときや暇なときに見て高揚したいので

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