>  >  > チェーンソーが顔に触れたらこうなる!

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画像は、Dave Hosford / Teeth (from Flickr, CC BY 2.0)

 映画『悪魔のいけにえ』に登場する伝説的殺人鬼「レザーフェイス」が、チェーンソーを振り回しながら逃げ惑う人々を追いかけるシーンはあまりにも有名だろう。米国では彼の幼少期を描いたシリーズ最新作『レザーフェイス』の公開が今年10月に迫っているが、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、チェーンソーの逆襲に見舞われてしまった不憫な男性の姿が掲載されている。

 Tシャツを血で真っ赤に染めた男性の顔面は見るも無残で、唇から左頬にかけて走ったチェーンソーの刃跡からも怪我の深刻さは容易に想像がつく。切断された上唇の半分以上が口の上でダランと垂れ下がり、鼻下や頬の皮膚にも深い切り込みが入っている。幸い歯はなんとか失わずに済んだものの、顔には70針も縫った傷跡が残るはめになったという。

 レザーフェイス同様、チェーンソーは時として最恐の凶器になる。2009年6月には神奈川県横浜市の港から、チェーンソーでバラバラに切断された男性2人の遺体が発見されている。警察の調べによると、事件当時2人は千葉県船橋市にあるホテルの浴室内で殺害されたという。犯人は、被害者の体を生きたままチェーンソーでバラバラに切断したとみられ、法廷での証言から犯行当時の生々しい様子が発覚している。

 まず犯人は、被害者の手指を、時折笑い声を交えながらハサミで切断。その後、チェーンソーを最大速度に設定し、泣き叫びながら許しを請う被害者の声を無視し、一気に斬首した。殺害には30秒も要しなかったことが判明している。ゴミ袋に詰められた遺体はその後、横浜沖と富士の山中へと遺棄されたという。事件の犯人には、2011年6月に死刑判決が下されている。

 触れたもの全てを無差別に破壊していくチェーンソーは、まさに最強の凶器と呼ぶにふさわしい。取扱には十分すぎるほどの注意が必要だ。
(文=北原大悟)

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