>  >  > クマにグチャグチャに弄ばれた男はこうなる!

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画像は、Neal Herbert / Bear in motion, Lamar Valley (from Flickr, CC BY 2.0)

 童謡「森のくまさん」の歌詞では、くまさんは“お逃げなさい”と警告してくれる。しかし実際のクマは、もちろん事前に警告など発することもなく突然に襲いかかってくる生き物だ。そして今月2日、タイ北部のペッチャブーン県にある寺院で、36歳の男性がクマに襲われる事故が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、事故の一部始終を収めた動画が公開されている。

 目に飛び込んでくるのは、倒れた男性に跨り、体中を引っ掻き回す1匹の黒いクマの姿……。クマの玩具となった男性は為す術もなく、されるがままの状態だ。地元の住民が棒でクマを突いたり、水をぶっかけたりと必死に応戦するものの、効果は全くなし。終いにクマは、まるでペットを扱うかのように、男性の腕を口に咥え檻の中へと連れて行ってしまう。

 もはや男性は精魂尽き果てた様子で、完全にグッタリしている。やがて、1人の勇敢な住民が檻の中に入ると、手にした木の棒でクマに立ち向かい、なんとか男性は救出された。その後、2人の男に抱えられて車の荷台に乗せられた男性は病院へと搬送された。報道によると、襲われた男性はエサを使ってクマを弄んでいたところ襲われてしまったという。

 なお、人間がクマに襲われる事件は世界各国でも相次いでいる。今年7月、米・コロラド州のキャンプ場では、19歳の青年が就寝中にクマに頭部を噛まれる事故が発生した。キャンプ場スタッフがクマを追い払い、青年は無事救出されたようだが、頭部には9針縫う重傷を負ったという。

 現在、日本でもクマによる被害は年々増加傾向にあるといわれている。環境省が発表した統計によると、クマによる人身被害が年間20件ほどだった1990年代に対し、近年では被害件数が100件を上回る年もあるという。クマの被害が特に多い東北地方では、“クマ出没注意報・警報”制度を導入している県もあるそうだ。

 万が一、ハイキングなどでクマを目撃してしまった場合には、あちらに気づかれる前にスタコラサッサと逃げるが得策だろう。
(文=北原大悟)

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コメント

4:匿名2017年8月26日 20:59 | 返信

餌を使って虐めてるから自業自得だな。
まあ、相手が温情厚いクマが相手で良かったな。

ふつーなら三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)の再現だわ。

3:地球人に愛想尽かした者2017年8月22日 15:23 | 返信

最高に面白い出来事だと思います。
楽しい気分にさせてくれて有り難う御座います。

2:匿名2017年8月22日 14:38 | 返信

飼育員でも熊の怖さも、わからない世間知らず。
(1)の人、嘘動画?の意味が。わんねいな。(笑)まで付けてw。

1:匿名2017年8月21日 23:34 | 返信

嘘動画(笑)。

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