>  >  > 【閲覧注意】美しい子どもたちが一瞬にして肉体半壊!

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北原大悟

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「трупы жесть」より

 2011年、“アラブの春”が引き金となり勃発したシリア内戦。同国北部の都市ラッカでは過激派組織「イスラム国(IS)」が激しい抵抗を続け、攻略には今だ時間を要する見通しだという。今年7月には地元当局が、米軍主導の有志連合軍がシリア東部の村に行った空爆により、18人が死亡し20人以上の負傷者が発生したと報道。

 米軍による空爆が開始されてから3年以上が過ぎたが、シリア内戦が終結する気配はなく、内戦の犠牲者の中には子どもが含まれることも…。「国連児童基金(ユニセフ)」の報告では、昨年だけで650人以上もの子どもの死亡が確認されたという。ネット上には、内戦で死亡した子どもの遺体を映した写真が数多く公開されている。

 建物内の床に並べられているのは、全身血だらけになり虚ろな目をした幼い遺体。包まれた布の中からは、頭蓋骨が吹き飛び脳みそが体外に飛び出した少年や、頭部の皮膚の裂け目から肉片が飛び出した幼児など、見るも無残な遺体が姿を覗かせている。また片腕を失った青年や顔面が大きく陥没した少女、さらには首の肉片が吹き飛んだ男児の遺体も…。さらには顔が半壊し中身が丸見え状態の少年や、腹部から臓器が漏れ出た少女など、ずらっと並んだ悲惨な形相の遺体が、内戦による被害の大きさを物語っている。

 シリアでは空爆による被害だけではなく、化学兵器の被害に見舞われる子どもも少なくない。2013年8月には同国の首都ダマスカス郊外で、反政府勢力がサリンを使用し数百人の民間人が死亡。被害者の中には幼児も含まれており、ネット上には地面に仰向けで倒れ死亡した男児の姿を写した写真が公開されている。また今年4月にも、シリア北西部イドリブ県で再び化学兵器が使用された疑いもあり、少なくとも70人の死亡が確認されているという。

 幼い命さえも一瞬にして奪ってしまう内戦。1日も早く終結を迎えることを願うばかりだ。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年8月21日 22:30 | 返信

とても悲しいです。こんな事が同じ地球で起こっているという事が信じがたいです
この子供たちのご冥福をお祈りします

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