>  >  > 生きたまま丸焼きにされた18歳少女(妊娠中)

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画像は、「Best Gore」より

 今年6月、ブラジルの「応用経済調査院(Ipea)」が発表した『2017年度 暴力白書』により、15~29歳までの若者の死因の約半数が殺人と判明した。また、人口10万人あたりの殺人発生件数が、2015年までの10年間で17.2%も上昇したことも明らかとなった。若者による残虐行為が後を絶たないブラジルだが、2013年には当時18歳の少女フランシーレム・ロシャさんが生きたまま焼かれるという恐ろしい事件が起きている。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、丸焼けにされたフランシーレムの遺体を収めた画像が公開されている。

 2013年2月、ブラジル・アラゴアス州内の空き地で、全身黒焦げになったフランシーレムの焼死体が発見された。地元当局の報道によると事件当日の夜、彼女の妊娠を知った元コールガールのヴァネッサ(当時19歳)が、フランシーレムの殺害を計画し、パーティーに招待したという。

 薬物入りのアルコールによって意識を失い、倒れたフランシーレムに対し、ヴァネッサはカミソリで彼女の眉毛を剃ったり、髪の毛を切ったりとやりたい放題。さらには、歯が折れるまで顔面を殴打するなど、気が済むまで暴行を加えたとか……。しかしそれだけでは飽き足らなかったのか、ヴァネッサはフランシーレムを人里離れた農場まで連れて行き、自宅から持ち出したガソリンを浴びせ、まだ半分意識のある彼女に火をつけて殺害した。

 地元警察によると、フランシーレムが身籠った赤ん坊は、ヴァネッサの彼氏との間にできた子どもで、ヴァネッサはこの事実に気づき犯行に至ったと供述しているという。その後、パーティー会場で彼女の暴力行為を目撃した参加者の証言により足がついたヴァネッサは、同国バイーア州内の都市プラドで逮捕された。

 自分の男を奪われた女の恨みは、時に悪魔のような残虐性へと変貌を遂げるようだ。
(文=山下史郎)

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