>  > 本当にあった身の毛もよだつ航空機事故5選

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 ウクライナの航空機エンジニアであるウラジーミル・タタレンコ氏が、緊急時に客室部分を機体から切り離す構造の旅客機を発表し、世界中のメディアをあっと言わせたのは2016年1月のこと。飛行機事故に遭遇する確率は、限りなく低いとされているが、一度起きてしまえば、甚大な被害を及ぼすことは間違いない。今回は、飛行中の航空機に起きた信じられないような事故5選を紹介しよう。


■ブリティッシュ・エアウェイズ5390便

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画像は、「BT」より

 1990年6月、ブリティッシュ・エアウェイズ5390便は英国バーミンガムからスぺイン・マラガへと飛行する最中、突如爆発音とともにコックピットが吹き飛ぶ事故に見舞われた。操縦席のフロントガラスは消え、一瞬にして機長の上半身は窓の外へと飛び出したという。オートパイロットや無線機能が停止する中、機体は秒速24mで急降下。機体の外に投げ出されて顔面を何度も機体に叩きつけられた機長は、客室乗務員の必死の尽力により機内に引き戻された。誰もが彼の生存を絶望視していたが、骨折や凍傷が見られたものの命に別条はなかったという。事故の原因は、前日の窓ガラス交換の際に使用されたネジが、小さすぎたためだったと後に判明。奇跡的にも同事故による死亡者はいなかった。

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画像は、「BT」より

コメント

1:匿名2017年8月30日 08:01 | 返信

>機長吹っ飛び

えっ、タキシング中に非常射出装置のレバーを引いて上空高く打ち上げられた韓国空軍F-15Kのパイロットの話じゃないの? ざんねん。

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