>  >  > 【閲覧注意】クレーンで吊るされた献体用の遺体

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画像は、「HYPERALLERGIC」より

 一説では、大学医学部の地下にはホルマリンのプールが存在し、アルバイトとして雇われた学生がプールに浮かぶ遺体を洗っているという噂が…。しかし神戸大学大学院医学研究科の寺島俊雄教授は、この手の噂について全くの事実無根と断言。ちなみに問題の噂の発信源は、ノーベル文学賞受賞作家でもある大江健三郎が、1957年に発表した小説「死者の奢り」だと言われている。それでは一体、献体される遺体はどのような方法で保管されているのだろうか…。

 今年7月、ショッキングな画像や動画を掲載する海外サイト「DEATH ADDICT」に、室内にずらっと吊るされ献体を待つ遺体の姿を収めた映像が投稿された。窓1つ無い地下室のような空間に、まるでUFOキャッチャーで捕まえられたぬいぐるみのように、クレーンで頭部を固定され吊るされた大量の遺体が1列に並べられている。

 遺体の大半は頭から白髪を生やし、全身の皮膚にはシワが見られるなど、年配者が多くの割合を占めている様子。遺体からは眼球が全て取り除かれており、眼球が元々あった場所には2つの穴がぽっかりと開いているだけ。中には、腐敗が進んだのか頭部が黒く変色した遺体や、原因は不明だが頭部が赤く変色した遺体まで様々。まるで人形のようにも見えてしまう吊るされた遺体だが、本物かどうかは怪しいところだ。

 米国内には「死体農場(ボディ・ファーム)」と呼ばれる、献体が至る所に転がる野外施設がある。とある死体農場は約10万平方メートルの土地を誇り、施設内では胎児から100歳以上の献体が様々な状況下に置かれ、人体が自然に腐敗し分解される過程を観察している。この観察結果から、殺害された死体の正確な死亡時刻の推定方法を学んでおり、中にはハゲタカと人間の死体の関係性についての研究もされているという。

 献体として吊るされた遺体がもし本物ならば、この先誰かの役に立つことを願うばかりだ。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2017年9月 3日 08:56 | 返信

これは確かコラだったハズ
食用加工される前の動物を殺す事に反対した団体が作ったネガキャン動画と聞いたことある

1:匿名2017年8月25日 21:08 | 返信

圧巻だわ

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