>  > KFCはボッチ向け食品、BOSSは陰キャ向け飲料であることが判明

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【衝撃】KFCはボッチ向け食品、BOSSは陰キャ向け飲料であることが科学的に確定!! 孤独な人ほど顔面イラスト入りの商品を買う(最新研究)の画像1
画像は「Daily Mail」より引用

 白ヒゲの好々爺、カーネル・サンダースでお馴染みの「KFC」。優しい微笑みをたたえるカーネルおじさんにひかれて、ついつい店に足を運んでしまうこともあるのではないだろうか。だが、この一見“普通”の現象を子細に分析すると、あなたの心の状態まで分かってしまうという驚きの研究結果が明らかになった。なんと、頻繁にKFCを訪れる人は、人間関係に飢えた“ボッチ”である可能性が極めて高いというのだ!


■ボッチは人の顔を求める傾向

 英紙「Daily Mail」(8月24日付)によると、米・オレゴン大学の研究者らが、商品のヴィジュアルと購買行動の関係を分析した結果、ロゴマークやデザインに顔が含まれているブランドを好む消費者は、“人との繋がり”に飢えていることが分かったという。つまり、“ボッチ”たちは、人の顔が見える商品を買うことで孤独感を埋めようとしているということだ。同論文は「European Journal of Social Psychology」に掲載され、大きな反響を呼んでいるという。

「先行研究では社会的な繋がりと購買行動を関係付けてきましたが、社会的なつながりとブランドの人気において商品のヴィジュアルが持つ役割についてはほとんど知られていませんでした」(ウルリヒ・オース博士)

【衝撃】KFCはボッチ向け食品、BOSSは陰キャ向け飲料であることが科学的に確定!! 孤独な人ほど顔面イラスト入りの商品を買う(最新研究)の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 オース博士によると、非人間的なものに人間的な特徴を見出す心理的な作用は、専門用語で“擬人観”(anthropomorphism)と呼ばれ、孤独な人は擬人観の傾向が強く、特に“人の顔”対して顕著に表れるという。

「人間関係が不十分だと、人との繋がりを感じさせるものを求めるようになります」(同)
「孤独な人ほど非人間的なものの中に“顔”を見出すようになります。これは、彼らが社会的な繋がりを切望しているからです」(同)

 このことを確かめるため、オース博士は2つの実験を行った。1つ目の実験では、芸術の心得のあるベッティナ・コーンウェル博士が、人間の顔が描かれている絵と描かれていない絵を18枚描き、架空のブランド名とキャッチコピーまで製作し、偽の広告を用意。被験者にそれらを見せ、それぞれのブランドのイメージと被験者個人に関するアンケート調査を行った。その結果、顔が描かれた絵に対して、そのブランドの好ましさが有意に上昇することが分かったという。また、孤独の度合いが大きいと、擬人観も強まり、そのことでブランドに対する好みの傾向に対し影響を与えていることも明らかになったそうだ。

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コメント

4:匿名2017年8月29日 09:03 | 返信

そんなの関係ねぇ~ そんなの関係ねぇ~
食いたいから 食うんだよ(笑)

3:匿名2017年8月28日 19:17 | 返信

ぼっちをターゲットにした心霊写真集を作れば、バカ売れだな。

2:匿名2017年8月28日 01:10 | 返信

こじつけの極み。わたしもぼっちだけど、BOSSのコーヒーは飲まないし、ケンタッキーに行く事はない。第一、本文に取り上げられた商品はリア充もぼっちの関係なく買っていると思う。RE

1:匿名2017年8月27日 15:49 | 返信

スーパーのお菓子売り場で子供さんが、ビスコやグリコを持って
「買って買って!」と騒ぎ立て、親が
「ウチに同じもの有るでしょ」と聞く耳を持たない様子を見ることがある。
家庭内で虐待されている孤独な子供さん、というのがトカナの意見か。

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