>  > 聖人マザー・テレサの深い闇! 奇跡を捏造、黒い人脈…

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2. 疑わしい人物から資金の提供を受けており、その金は慈善活動に使われていなかった

 マザー・テレサは惜しみなく人々に祈りを捧げていたが、話が財団のことになるとお金に対して吝嗇家であったといわれている。

 インドの大規模な洪水やインド史上最悪の化学工場事故であるボパール化学工場事故の被害に対しても、数え切れない祈りを捧げて多くの修道女を現地に派遣し、被災者に聖母マリアのお守りを配ったというが、資金面での援助は何もしなかったといわれている。

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 画像は「Wikipedia」より

3. “黒い人脈”と財団の秘密の銀行口座

 また慈善活動家らしからぬ“黒い人脈”も問題視されている。ハイチの右翼独裁者ジャン・クロード・デュヴァリエからレジオンドヌール勲章を授与されると共に献金を受け取っている。

 財団はいくつもの秘密の銀行口座を持っているといわれ、そこにある資金は発覚を恐れてのことなのか、慈善活動に使われることはなかったという。


4. 人工中絶反対派のジャーナリストを重用して持論を広める

 人工中絶反対派で知られるイギリス人ジャーナリストのマルコム・マゲリッジ氏を重用したマザー・テレサは、自身の持論である人工中絶反対の考えを広めた、

 マゲリッジ氏とコダック社の協力で映画『First photographic miracle(初めて写真に撮られた奇跡)』(1969年)を制作。この映画がきっかけでマザー・テレサは世界中で知られることになり、ノーベル平和賞の受賞につながったといわれている。

 ノーベル賞受賞演説でもまた人工中絶反対の立場を強固に表明し、レイプされた末に妊娠したボスニア人女性が人工中絶を求めている例を挙げて、「今日の世界で最も平和を破壊してるのは人工中絶です。人工中絶は戦争であり殺人です」とスピーチしている。

コメント

3:匿名2017年8月31日 03:19 | 返信

吝嗇家(りんしょくか)でなく「ケチ」と書くべき。伝わらない。

2:匿名2017年8月30日 15:33 | 返信

僕も知ってた

1:匿名2017年8月30日 13:19 | 返信

知ってた

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