>  >  > 今井絵理子議員と不倫疑惑の橋本健市議、もうすぐ辞職か!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

今井絵理子

ErkSpeed_1.jpg
画像は「今井絵理子オフィシャルサイト」より引用

 共倒れだ。「SPEED」今井絵理子参院議員の人生設計が完全に狂ってしまった。略奪不倫疑惑のお相手、橋本健市議に720万円にのぼる市政報告チラシの架空発注疑惑が浮上。「週刊新潮」などによれば、橋本氏は2010年から5年間、議会報告用のチラシ製作を市内の印刷会社に8回発注。1回当たり5~8万部を刷り、およそ720万円を政務活動費として計上した。

 ただし、実際にはサンプル版を一部に配ったのみで、大半は印刷していなかった疑いが強まっている。これに橋本氏は23日に緊急会見を行い、印刷会社と下請け会社の名前を出した上で「架空発注はしていない」と否定。他党の市議や地域住民にチラシの実物を見た者が皆無な点については「友人とマンションに配布したが、多い時は半数以上を余らせ廃棄した」と釈明した。

 ところが翌24日、名指しされた神戸市内の印刷業者A社が代理人弁護士を通じて「実際には印刷の仕事をしていないのに、橋本市議に頼まれて領収書を発行した」と暴露。橋本氏から商品名や数量、金額などを指示されたと明かしたものだから、当人は万事休すだ。

 政界関係者は「議員辞職どころから、立件される可能性が極めて高い。彼の“裏金作り”は自民党の諸先輩方から踏襲したもの。疑惑が他の議員に飛び火してはまずいため、党はトカゲの尻尾切りに走るだろう」と話す。

 政務活動費の問題では、“号泣県議”野々村竜太郎氏が、政活費約913万円を私的に流用。2015年8月に詐欺および虚偽公文書作成・同行使容疑で在宅起訴され、翌年7月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。“一線を超えた”橋本氏も野々村氏と同じ命運をたどることになりそうだ。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。