>  >  > 橋崩落、家族が濁流に飲み込まれる決定的瞬間!

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画像は、「Best Gore」より

 今年7月下旬に発生した台風5号は、日本列島で猛威を振るいながらゆっくりと北上を続け、歴代史上3位となる長寿台風へと成長した。さらに、東京都心では8月に入ってから連続21日間もの降水日数を記録するなど、日本各地で不安定な天気が続いた。近年では類を見ないほどの異常気象に悩まされた日本だが、諸外国も例外ではなかった。インドでも猛烈な威力のモンスーンが発生し、多数の死者が出ている。

 モンスーンの影響で“100年に1度”の豪雨に見舞われたインドでは、多くの州で洪水や地滑りといった災害が相次ぎ、報道によると13万人近くの住民が避難を強いられ、700人近くが命を落としたという。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、川の氾濫で橋が崩落し、3人の家族が濁流に飲み込まれる衝撃的な瞬間を捉えた映像が公開されている。

 今回、「壊滅的な被害」を受けたと伝えられる、インド東部・ビハール州。怒涛のごとく押し寄せる濁流は、崖肌を削り、木々をなぎ倒しながらその勢いを増していく。激しい濁流を跨ぐようにして架かる橋は、今にも崩れ落ちそうな状態だ。しかし、そこを渡ろうと試みる3人の家族がいた。そして彼らが走り出した直後、不幸にも橋を支えていた崖が勢いよく崩れてしまう。もちろん橋は3人が渡りきる寸前で陥落、両親と幼い娘は濁流の中へと姿を消した。地元当局によると、同地域ではこれまで23人の死亡が確認されているとのこと。

 この夏、インド国内の洪水被害は拡大を続け、西部グジャラート州では200人以上が命を落としているほか、北東部アッサム州やアルナーチャル・プラデシュ州でも同規模の被害が報告されている。事態を受け、ナレンドラ・モディ首相はラジオ番組を通じて被害地域への支援を表明した。

 濁流に飲まれた3人の行方は不明だが、彼らの生存は絶望的と言わざるを得ないだろう。被害がこれ以上拡大しないことを祈りたい。
(文=北原大悟)

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コメント

4:匿名2017年9月 8日 14:50 | 返信

だから「橋を渡る時は石橋を叩く気遣いが必要」なんだよ
面白がっていつまでも往来繰り返すから

3:匿名2017年9月 7日 17:38 | 返信

3人ではなく、母親と娘らしき2人がのまれてますね。最初戻ってまた一緒に渡ろうとした男性は、崩れる瞬間かろうじて向こう岸にたどり着いています。

2:匿名2017年9月 6日 13:15 | 返信

行ったり来たりして遊んでるから痛い目を見る

1:匿名2017年9月 5日 21:23 | 返信

ただのあほやん

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