>  >  > 子猫をボールのように投げ、足蹴にして惨殺する姉妹

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「YouTube」より

 2009年にトルコ・イスタンブールで、15歳の女子中学生が猫を惨殺する様子を撮影した写真をネット上に公開するという事件が起きた。少女は猫の腹部を刃物で掻っ捌き、内臓を引きずり出すと、そのまま体を真っ二つに切断。内臓が散乱した床の上には五芒星が描かれており、少女曰く猫の殺害は「悪魔の儀式の一環」だったという。

 少年少女たちによる残忍な動物虐殺行為は、世界各国で起きている。そして今年、ロシア・サマラ州でも2人の少女が子猫を虐殺する事件が発生。動画サイト「YouTube」には、その一部始終を収めた動画が投稿されている。

 映像には、少女たちが猫を思いきり壁に投げつける様子や、足蹴にする姿が収められている。子猫の首根っこを捕まえ、まるでボールを扱うかのように何度も何度も壁に向かって投げる少女たち。体を壁に叩きつけられた猫は、地面をのたうち回り、痙攣して息絶えた。さらに、死んだ猫さえも足蹴にする容赦のなさからは、狂気しか感じられない。

 地元当局の報道によると、2人は13歳と7歳の姉妹と判明している。また映像を見た心理療法士は、「家庭環境などの外的要因による、深刻な精神的問題を抱えていることが顕著に現れている」と語っているようだ。しかし、子猫を虐待して残忍な方法で殺害した姉妹には、たったの500ルーブル(日本円で約940円)の罰金が科せられただけだった。

 また、ロシアには飼い猫にタトゥーを彫る者も存在する。彫師アレクサンドル・パートヴは、自身が飼う“無毛の猫”スフィンクスの体に、トランプや酒などさまざまなモチーフを彫り込んだ。自分の玩具のように扱う彼の行為に対し、動物愛護運動家からは批判が相次いでいるという。

 いずれも放置すればどんどんエスカレートし、その考え方や行動はやがて社会の脅威となり得るだろう。たとえ殺人ではないにしても、命をモノのように扱う行為は決して許されない。
(文=山下史郎)

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コメント

3:匿名2017年9月 6日 10:21 | 返信

誰だよ、この酷い事件扱った奴、、と思ったらヤマシタ・・
いや、残酷な記事だね。最初の3秒で見るの嫌になったよ。まるで「猫のウンビ殺害事件」を彷彿させるよ。あの動画の中の女もマジいかれてた。

2:匿名2017年9月 3日 22:55 | 返信

ネコは祟るぞ~ ホントに祟るぞ~
将来 DVやらアル中 貧困 ケガや病気で苦しむぞ~

1:匿名2017年9月 1日 21:07 | 返信

先日の税理士が悪者すぎて、インパクトが薄い。
2ページ目は見ていないが、完全に記事を出すタイミングを誤ったな。

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