>  >  > NHKのメチャクチャな金の使い方を関係者暴露

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NHK201709.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

 受信料制度への疑問の声が相変わらず止まらないNHK。こうした批判の声が多い理由のひとつが、NHKサイドのお金の使い方にあるといわれる。

 つまり、贅沢な予算の使い方が目立つからこそ、受信料を支払うことに嫌悪感を抱く人が多いということだ。そして、そんな人々の感情を逆なでするような事実が、またしても関係者から聞けた。

「NHKはドラマでもドキュメンタリーでも民放の数倍の予算をかけていますが、特にドラマの製作費が高まる要因はセットを組むことにあるんです」(テレビ局関係者)

 セットはドラマにおいて欠かせない要素のひとつだが、なぜそれが原因なのか。

「民放の場合、たとえばお店や学校を借りるなど、“有りもの”と呼ばれる街なかの施設を借りて撮影することが多いんですが、NHKではそれはあり得ないんです。たとえオンエアで3秒程度しか流れないような些細なシーンであってもセットを作ります。それこそ公園や噴水、学校の教室や病院など、いくらでもロケに出れば撮影できる場所であってもNHK局内にセットを作ることが多すぎます」(同)

 たしかにロケに出ればいくらでも撮影に協力してくれる施設を探せそうだが、NHKはなぜセットにこだわるのか。

コメント

1:匿名2017年9月 4日 22:16 | 返信

TVの現場から見たNHK

・他局は早朝でも当日入り。NHKは地元放送局スタッフでも現場付近に前泊
・他局はディレクター、カメラマン、音声の3人で取材。NHKはカメアシ音アシが付いて5人
・その他照明などの外注費が高い、ロケ弁も高い、機材はいつでも最新型

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