>  > NASAの火星画像、実はカナダのデヴォン島で撮影

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陰謀論

 火星とは実に疑惑の多い惑星で、常にさまざまな陰謀論や憶測が飛び交っている。トカナにおいても読者諸兄から毀誉褒貶たまわりながら、それら数多の疑惑を紹介してきた。火星に展開するアメリカの軍事施設について、文明の存在をうかがわせる巨大ピラミッドについて、地面に表出した生首について、等々……。

 今回は少し目線を変えてみて「そもそもNASAが発表している火星の写真ってホントに火星で撮影されたものなの?」という大前提について考えてみたい。常日頃から世間を大きく騒がしている火星の疑惑の数々も、NASAが発表している火星の資料が本物である、という前提に立っている場合がほとんどだ。果たしてその前提は正しいのだろうか? 考える機会にしてもらえれば幸いである。


■火星の写真は北極海の無人島で撮影されていた!?

■デヴォン島とそっくり

 近年、NASAはカナダのデヴォン島という島で無人火星探査車両ローバーの走行テストを行っている。デヴォン島は世界最大の無人島であり、手つかずの自然が多く残されている。走行環境が火星と類似する点が多いのだろう。百聞は一見に如かず。早速、デヴォン島の写真をご覧いただこう。

●デヴォン島

nasamarshoax1.JPG
デヴォン島「Anonymous News」の記事より

●火星

mars0831.jpg
画像は、「NASA」より

 あれ? デジャヴ? なんというか、ものすごく、見覚えがある気がしないだろうか? もうとっくにお察しだろうが、NASAが発表している火星の写真の多くが、このデヴォン島で撮影されたのではないかとの疑惑が浮上しているのだ。

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コメント

6:匿名2017年9月 4日 18:31 | 返信

ほう。ということは、デヴォン島に行けば、巨人の骨や、銃を持った戦士や、万里の長城があるわけだな。
記事に自信があるなら、早く行ってレポートしなさい。

5:匿名2017年9月 3日 23:50 | 返信

でも、火星に生物や人工物があったーと考えるより、やはり地球上でのさつえだったのか
のほうが、納得いく

4:匿名2017年9月 1日 18:48 | 返信

ただの見間違えです。特に2枚めの写真はCGモデルでシミュレートした結果ありえる「影」だと分かり、明確に否定されてます。

3:匿名2017年9月 1日 12:35 | 返信

ところで、なぜ今までこんなにもすごいネズミの写真があったのに、トカナは発表しなかったわけ?

2:匿名2017年9月 1日 11:49 | 返信

ひとつ、予言させてもらう。
それでもトカナは、『火星で探査機が◯◯を激撮』という意味の記事を、必ず掲載する。
誰かさんの終末予知とは違い、100%的中の自信があるぞ。

1:匿名2017年9月 1日 11:42 | 返信

トカナは妄想性障害の集まりだという事が良く判る記事w

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