>  >  > 史上最悪の乳がんを患った女、爆発した胸に花が…!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

がん

,

ロシア

,

乳がん

,

乳房

,

北原大悟

,

手術

,

腫瘍

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1709_horriblebrestcancer_1.jpg
画像は、「КРИМСОН ЛЭНД」より

 ここ数年、女優の樹木希林やタレントの北斗晶など、乳がんを発症する芸能人が後を絶たない。今年6月には、フリーアナウンサーの小林麻央さんが長い闘病生活の末に、34歳という若さでこの世を去っている。

 日本国内で乳がんの危険性が声高に叫ばれる中、8月にロシア連邦のカバルダ・バルカル共和国で“史上最悪の乳がん”と海外メディアで名付けられるほどの大変ながんを患った女性が発見された。この女性は2年ほど前に右乳房に腫瘍を発見し、医師の勧めで漢方を用いた治療を開始したという。しかし、ハーブ治療による効果が表れることはなく、そのまま1年半が経過した。そして、その間も腫瘍は着実に成長を続け、ついには乳房の皮膚を突き破るまでに巨大化してしまったのだ――。

 パンパンに膨れ上がった右乳房から顔を覗かせる、所々黒く変色した腫瘍。“それ”は、手術によって摘出されたというが、女性は代償として右の乳房を全て失い、また大きな縫い傷が残されてしまった。

「全国がん(成人病)センター協議会」が作成した統計によると、末期(ステージIV)の乳がん患者の5年生存率は30%以上と判明しており、これは胃や肺の末期がんに比べると比較的高い数値だ。また、乳がんを初期(ステージI~II)の頃に発見できた場合、5年後の生存率は95%以上とほぼ完治できる数値といえるだろう。

 ちなみに、ステージIVの乳がんとは、乳房以外の骨や肺といった別の臓器にがん細胞が転移した状態を指す。がん転移の中でも、乳がん患者にもっとも多く見られる転移部部分は骨だ。がん細胞が転移した骨は猛烈な痛みを伴い、少しの動作でも折れるほど脆くなるという。また、骨のカルシウムが血中に溶け出し、便秘や吐き気など“高カルシウム血症”の症状が出ることもある。

 進行が比較的緩やかで5年後の生存率も高い乳がんだが、放っておくと大変なことになる。早期発見できるよう、定期的な検査が何よりも重要ということだろう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

2:匿名2017年9月 8日 21:09 | 返信

>>1

どんな食事なら癌にならず、治すことができるんですか?良い癌と悪い癌とは具体的になんですか?すごく興味があります。

1:厚労省の平職員2017年9月 7日 01:18 | 返信

がんの早期手術は不要ですよ。
悪いがんにかかった人は早期発見早期治療でも亡くなる。
良いがんにかかった人は食事療法で治る。
生存率調査に穴があるんですよ。
厳密な生存率を得るには、がん患者を治療せず放置した場合の統計も必要なのに、それをしていない。
ステージ1、2で治療した人の生存率はとても高いとされているが、治療しなくても高いままですよ。
ただし、食事療法は必要不可欠ですよ。
多くのがんは食事のせいでなるのだから。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?