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日刊サイゾー

インドでまたカニバリズム事件……殺害した実母の心臓を味付けして食べた男が逮捕されるの画像1
犯行直後のクチャクルニ。顔には、血痕のようなものが付着している

【日刊サイゾーより】

 インドで、男が実母を殺害し、その心臓を調味料で味付けして食するという猟奇事件が発生した。

 8月31日付の英紙「メトロ」(電子版)によると、同国最大の都市、ムンバイに住むスニル・クチャクルニはその日、350キロ離れた郷里に帰省していた。酒に酔ったクチャクルニは、実家の近所の民家を訪ね、食べ物を無心したものの断られた後、今度は実家に帰って65歳になる母親イェラバに食べ物を要求。その後、2人は口論になったという。そして空腹とアルコールの影響で頭に血が上ったクチャクルニは、母親にさるぐつわをかませた上、刃物でメッタ刺しにして殺害。さらに、血まみれで倒れた母親の遺体から心臓を取り出したというのだ。

 凶行後、クチャクルニは手に血がべっとりとついた状態で、家の外を歩いていたというが、現場検証を行った警察により、さらに異常な犯行の一部が明らかとなった。なんと、母親の心臓は皿に盛り付けられ、香辛料や、チャツネといわれる野菜や果物をペースト状にしたインド料理によく使われる調味料で“味付け”した跡があったという。警察は、クチャクルニが心臓の一部を食したとみている。ムンバイでは、妻と3人の子どもと共に暮らしていたというクチャクルニだが、猟奇的犯行の背景には精神疾患や薬物の影響も疑われており、現在も調べが続いている。

 ちなみに、今年初めには同国のウッタル・プラデーシュ州とパンジャブ州で、男児を殺害した犯人が、その遺体の一部を食べるという異常事件が続発している(参照記事)。インドでカニバリズムが広がる原因は、一体なんなのだろうか……。

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