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■時速8000キロから急停止した

 2014年にアイオワ州の上院議員に立候補したクロービス氏は地元のラジオ番組に出演した際、UFO目撃談を口にしていたことを地元紙「Des Moines Register」が当時記事にしていた。

「(F-16で飛行中に)レーダーは“それ”に固定されており、我々の技術では不可能な動きをしていたことをクロービス氏はラジオ番組で説明した。UFOは時速8000キロで向かってきたが彼にはどうすることもできなかった。その後“それ”は完全に空中で停止したと彼は言う。そして時速8000キロで引き返していったのだ」(「Des Moines Register」より)

 この時にクロービス氏が目撃した“UFO”について、ほかのパイロットや隊員による目撃報告はなかったというが、クロービス氏はこのときのレーダー記録を上司に提出したという。そしてこの放送の日まで、この件について公に発言することはなかったようだ。

 そのUFOがどのような形状であったのか、またこの日以外にも何度か目撃したことがあったのかなど、今からでも思わず質問したくなるような目撃談だが、はたして今後クロービス氏がさらに詳細にUFO目撃談を語る可能性があるのだろうか。

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 「Mysterious Universe」の記事より

■クロービス氏は“UFO人材”なのか?

 過去にクロービス氏がUFO目撃談を語っていたことが今回発覚したのだが、そもそもアメリカ国内で無数に報告されているUFO目撃談や未解決と思われるUFO現象の解明や、あるいはまだまだあるとされる政府の“極秘UFOファイル”の情報公開にクロービス氏は興味を持っているのだろうか。「Mysterious Universe」の記事ではこの点についてクロービス氏は“UFO人材”としてあまり期待できないことが指摘されている。

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