>  >  > 父親が8歳娘を誤って轢き殺す決定的瞬間

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Simon Law / Accident (from Flickr, CC BY 2.0)

 悲惨な交通事故が後を絶たない。一瞬のわき見や居眠り運転が、何人もの命を奪う大惨事につながるケースも多い。今年8月には徳島県鳴門市で、大型トラックが停車中のマイクロバスに追突し16人が死傷している。警察は事故の原因について、トラックを運転していた50代の男が、居眠り状態でハンドルを握っていたと見ている。

 そして先日、中国・四川省では父親が誤って幼い娘を車でひき殺す事故が発生wした。海外動画共有サイト「LiveLeak」には、その決定的瞬間を収めた監視カメラの映像が公開されている。

 映像の冒頭、駐車場で一人、背中をかがめながら遊ぶ8歳の少女の姿を確認できる。すると突然、父親が運転する赤い乗用車が少女の背後から近づき、彼女を踏み潰した。車体は大きく2度跳ねあがるほどの勢いだった。異変に気づいた父親はすぐさま車を降り、車体後方へと回り込む。近くにいた少女の祖母も駆け寄るが、そこにいたのは頭から血を流しながら横たわる娘だった。

 地面に崩れ落ち大声で泣き喚く祖母に、自身の失態を悔やむ父親の姿は何ともやるせない。到着した救急隊員の処置も虚しく、少女は父親の不注意によって短い生涯に幕を閉じることとなったという。

 意図の有無にかかわらず父親が娘の命を奪ったケースは、世界各国で起きている。今年6月には米国インディアナ州で、33歳の父親が9歳の娘を9mm口径の拳銃で撃ち殺す事件が発生した。父親は警察の事情聴取に対し、「娘の死は故意ではなく事故だった」と供述したというが、死亡した妹と同様に銃口を向けられたという息子は、父親が2回以上トリガーを引いたと証言している。本件について地元警察は、父親による育児放棄や児童虐待の結果として起きたものと考えており、懲役20~40年の実刑判決が言い渡される可能性が高いと見ている。

 愛する娘を自らの過失によって失った父親の気持ちは想像するに忍びないが、このような不幸な事故は自動運転技術の発達によって確実に回避されるのだろうか?
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

2:匿名2017年9月 8日 14:53 | 返信

多分この子、コンクリートの地面に落書きでもしてたんかな?
それにしてもこんな不注意親でも免許が取れるお国柄なんかね?中国は。
それと・・他人の不幸をよく目の前にしてスマホで録画続けられるな、この中国人。

1:匿名2017年9月 7日 20:54 | 返信

さすがだな。人命軽視の国だから仕方がない。

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