>  > 輪廻転生を暗示する5つの兆候

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 輪廻転生――。客観的に証明することはできないが、生まれ変わり現象を示唆する多くの事例が報告されている……。


■輪廻転生を暗示する5つの兆候

 我々が目を閉じて人生の終わりを迎える時、意識(霊魂)が体から離れた後そこから何が起こるのかについては誰も知り得ない。トカナでも度々報じているが、最新の科学研究では「死んだ後、量子情報が宇宙に放出され、その上方の一部が誰かの肉体に張り付くことで、前世の記憶をもつ人間が生まれてくる」という仮説を唱える学者もいる。また、オーストラリアの先住民・アボリジニの神話からヒンズー教の精緻な教義に至るまで、古代より世界各地において人間は死後に魂が違う領域へと向かった後に再び肉体を得て戻ってくる、という考え方や信仰が多く見受けられる。死は絶対的なものではなく、魂がその後生まれ変わることを想定したこれらの死生観を完全否定することは、まず人情として難しいのではないだろうか。

 輪廻転生を解き明かすことはできないが、以下に挙げる5つの事例は生まれ変わりによくみられる現象だという。信じるか信じないかはともかくとして、死の先を考えるとっかかりとして読んでほしい。

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画像は「Wikipedia」より

1. デジャヴ(既視感)

 少なくない人々が経験している最も不思議で奇妙な体験のひとつだろう。一度も訪れたことのないはずの場所や景色、もしくは会ったことのない人物を知っていると感じたり、懐かしく感じたりすることだ。

 科学的には脳の神経回路の誤作動や記憶の食い違い、錯覚によるものなど諸説あるが、それも万人に当てはまるものではなく、いまだ謎が多い。デジャヴは前世の自分の思い出、あるいは体験なのかもしれない。


2. 夢

 自分が今とはまったく異なる人生を送っているという、ハッとするほど鮮やかな夢を見ることはないだろうか。夢がリアルすぎて目覚めた時には一瞬自分が今どこにいるのかわからず、何者なのかを把握するのにしばし時間がかかるくらいの……。

 我々の潜在意識というのは不思議で、幼少期の体験がふとした際にフラッシュバックすることもあるが、ひょっとするとさらにさかのぼって生まれ変わる前の自分の体験が夢に出てくるとしたならば……。これまで経験したことのないはずの行動やシチュエーションが出てくる同じ夢を繰り返し見ることがあれば、可能性はさらに高くなるだろう。

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画像は「EWAO」の記事より

3. 奇妙な記憶

 過去にシリアで、「前世で殺された」という少年が自分が殺された土地へ両親を連れて行き、犯人を当てたというなんとも不思議で驚くべき事件があった。これは少年が転生したことを裏付けるエピソードとして話題になったが、一方でこのような話は数多く存在しており、一冊にまとめられた書籍が出版されているほどだ。

 年齢が進むにつれてこれらの記憶は消えてしまう場合が多いが、上の事例のように転生を認めるしかないのではないかというケースもしばしばあるようだ。

コメント

1:匿名2017年9月10日 22:49 | 返信

ある日見た夢
中世ヨーロッパの田舎町で ペラペラ外国語話してた
英語が大嫌いで 単語もほとんど知らない俺が 全く知らない言語で話してた
不思議~ 


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