>  >  > テロリストの胸を掻っ捌き、心臓を喰らうシリア市民

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画像は、「Best Gore」より

 今月5日(現地時間)に開催された「2018 FIFA ワールドカップ アジア最終予選」で、W杯初出場を狙うシリアはイランと激戦の末に見事“アジアプレーオフ”へと駒を進めた。今年10月に行われる試合の行方が気になるところだが、忘れてはいけない。今もシリア国内では、6年に及ぶ内戦が混迷を極めており、600万人以上の国民が避難生活を強いられているのだ。

 長引く内戦にすべてを奪われた多くのシリア国民が、テロリストたちに対して強い憤りを感じるのも無理はない。しかしその怒りが爆発すると、なんとも恐ろしい事態を招くようだ。今月1日、シリア市民が死んだテロリストの胸部を掻っさばき、心臓に喰らいつく衝撃的な動画が海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」で公開された。

 まず映像から確認できるのは、路上にパンツ一丁で横たわるテロリストの亡骸だ。そこへ1人のシリア人男性が跨ると、突き刺したナイフをザクザクと動かし、容赦なく胸元を掻っさばいていく。目を覆いたくなるような残忍な行為の最中にも関わらず、周囲に群がる野次馬には、テロリストの顔面を踏みつける者が続出。まるで、数年間溜め込んだ怒りや恨みを晴らしているようだ。

 残虐な解体ショーはさらに続く。ナイフを手にした男は、やがて掻っさばいたテロリストの胸部に手を突っ込み、心臓を切り取り始めたではないか。その後、なんと男は死体から取り出した心臓に喰らいつき、肉片を歯でかじり取るという驚きの行動に出た。映像には、同様に別の男もテロリストの体内から肺らしき臓器を素手でもぎ取る様子が収められている。

 今月3日には、シリア軍が3年に及ぶ過激派組織「イスラム国」(通称、IS)の封鎖を突破し、シリア東部デリゾールの市街地へと入ったことが判明。シリアのW杯初出場とともに、内戦の1日も早い終結を願わずにはいらない。
(文=山下史郎)

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