>  >  > 逆さ吊りにした人質を斬首するISの激ヤバ映像

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画像は、「DEATH ADDICT」より

 過激派組織「イスラム国」(以下、IS)の“首都”であるシリア北部ラッカでは、シリア民主軍による奪還作戦が続いており、すでに作戦開始から2カ月以上が経過している。また、世界各地ではISの過激な思想に感化された「ジハーディスト」たちによるテロ行為も相次いで発生。彼らの残虐なテロ行為に巻き込まれる犠牲者は後を絶たない。

 しかし一方で、中東地域におけるIS勢力は確実に弱体化している。今年7月には、イラク軍が主要都市モスルの奪還作戦を成功させたかと思えば、8月には同国タルアファルもISから奪還された。イラク国内におけるISの占領地域は減少し、同国のハイダル・アバディ首相も「ISは壊滅に進んでいる」と語っている。

 このように追い詰められており、戦死者も相当な数に上っているISだが、残虐な処刑動画の投稿は現在も続けて、先月にも新たな処刑映像をネット上に掲載した。そして海外サイト「DEATH ADDICT」が、処刑風景を収めた問題の動画を伝えている。廃墟と化した建物内へと連行される人質。IS戦闘員は人質の両足をロープで縛り、天井から逆さ吊りにすると、手にしたサバイバルナイフで容赦なく斬首を開始。切断される喉元からは鮮血が噴き出し、人質の顔を真っ赤に染め上げていく。血みどろの処刑現場は、まさに地獄そのもの。その後も1人、また1人と、残忍な方法によって命を奪われていく……。

 ちなみにISは、逆さ吊り斬首の前にも4人の人質も処刑している。後ろ手に縛られ、地面に跪く人質2人は、頭部をライフルで撃ち抜き殺害、別の2人も、斬首によって殺害された。劣勢に追い込まれるIS。しかし、彼らの危険分子は世界中に散らばっており、このような残虐処刑が各国へと拡がっていく可能性は捨て切れない。壊滅の日を迎えるその日まで、予断を許さない状況は続くだろう。だが、壊滅したとしても「テロ行為」はなくならないうえ、「ポストIS」が誕生する可能性もある。同じことを繰り返さないためにはどうすればよいのか、各国は自国の利害だけでなく、真の平和を求めた解決に向けて議論をすすめるべきだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2017年9月13日 23:20 | 返信

ここもISも芸がなくてつまんね

1:匿名2017年9月13日 20:26 | 返信

2回も同じニュースを流すんですか?。
海外のbest coreからのリンクだけではなく、個人が公開している物など、トカナ自信が検証して、
信頼性がある物などを流した方が、ネタは増えますよ。

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