>  > 真木よう子のご乱心は一体何だったのか?

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※イメージ画像:『月刊 真木よう子』(新潮社)

 お騒がせ女優のひとりに加わりそうな気配もある真木よう子。これまでスキャンダルや炎上とは無縁の存在だった。だが、クラウドファンディングサイトで自身のフォトマガジンを自主制作するための金銭的支援を求める企画を開始。さらにそれを冬に開催されるコミックマーケットで真木自身が手売りするというプロジェクトを発表すると、ネットユーザーたちから指摘や批判が相次ぎ、彼女のTwitterが大炎上。その後、真木は「????騙された????」という謎のメッセージのみをTwitterに残し、後日Twitterアカウントを削除している。

 いったい彼女に何が起こっているのか。業界関係者に実情を取材した。

「コミケの問題で謝罪にまで追い込まれましたが、今回の件であらわとなったのは所属事務所が彼女をコントロールできていない状況になっていることです」(芸能関係者)

 所属タレントを管理するのが芸能事務所の役割だが、それが機能不全状態にあるという。なにがあったのか。

「これまで特に大きな騒動を起こしたことはありませんでしたが、数カ月前からTwitterを始めたことがきっかけで心境に変化が生じたようです」(同)

 真木はドラマの宣伝も含め、Twitterを今年6月下旬に開設しているが、それでどのような変化が生じたのか。

「これまで彼女は周囲のスタッフがガードしていたため、ファンなどのリアルな意見に直接触れることはありませんでした。それがTwitterを介してナマの声に接するようになり、ユーザー間でのつながりを持つことや、やり取りなどにある種の楽しさを見出したようです。Twitterの使用自体は問題ではありませんが、実は多くの芸能人にこの傾向が見られます」(同)

 SNSはユーザー同士が直接つながることができるため、たしかにこのような楽しさもあるだろう。しかし、どうして暴走につながったのか。

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