>  >  > 奇習! 東海地方に存在した「筆おろし集落」

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【日本奇習紀行シリーズ】 東海地方

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画像は「Thinkstock」より引用

 俗に「三十路を過ぎても童貞ならば魔法使いになれる」などといった話も冗談まじりに語られるように、男性にとっても、女性にとっても、若い頃のちょっとしたチャンスを逃してしまうと、なかなか初体験を済ませることができないものだ。しかしかつてこの国においては、そうした“初体験”を手軽に済ませてくれる大人が住むという、なんとも不思議な集落が存在していたという。

「要は年頃になった男がね、筆おろしのために行くというか。そういうのをやってくれる場所だったんだよね、あそこは」

 自身が生まれ育った東海地方のとある地域に実在したという“筆おろし村”の存在についてそう語るのは、愛知県在住の元自営業・田中力助さん(仮名・78)。田中さんの話によれば、かつて当地の若い青年たちは、こぞってその“筆おろし村”を訪れては、年上の女性たちから性の手ほどきを受け、初体験を済ませていたのだという。

「一応、“村”とは呼んではいるけども、どちらかといえば、村はずれにある集落っていう感じかな。とにかく、そこにはね、なぜか女しかいない家ばかりがあって、だいたいあそこらで生まれた男は、15、6歳くらいになると、こっそりとそこを訪ねてね、コトを済ませていたものだよ」

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コメント

2:匿名2017年9月29日 21:16 | 返信

オチが読めるようになりました。

1:匿名2017年9月24日 21:06 | 返信

ないないww

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