>  >  > 恐怖の「眼球コロコロ」手術のゾッとする光景

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画像は、「Daily Mail」より

 2017年7月、英国で行われた白内障の手術中、患者の右目眼球から27枚ものコンタクトレンズが摘出される事例が報告された。地元メディアの報道によると、67歳の女性のまぶた裏から発見されたコンタクトレンズは、粘液で固まり幾重にも重なり合った青い塊状になっていたとか。女性は装着したコンタクトレンズの存在を忘れたまま、新しいレンズをつけ直す行為を何度も繰り返していたという。

 信じられない症例が英国で報じられる中、今月5日にはブラジル・サンパウロ州でも“痛すぎる”眼球手術が行われたようだ。英紙「Daily Mail」には、問題の手術風景を収めた映像が公開されている。

 手術台の上で横になり、瞼を専用器具で固定された男性患者――。「Daily Mail」によると、病院に搬送された男性は交通事故で顔面の3分の1を骨折し、眼球にも原因不明の損傷を負ったという。すると医師は、おもむろに彼の眼球をピンセットで摘み、上下左右、縦横無尽にグルグルと動かしている。

 この手術方法は「牽引試験(通称:ひっぱり試験)」と呼ばれ、目の筋肉が正常に動いているかを確かめる際に使われる手法だという。眼球の神経が麻痺していないか、また機械的な運動制限がないかを判断するために用いられている。2時間を要した男性の手術は無事成功したという。

 また「Daily Mail」には、眼球内に発生した巨大な膿を取り除く手術風景も公開されている。医師は専用器具でまぶたを固定し、マーカーで切除する場所に印をつけた後、膿んだ部位にメスで小さな切れ目を入れる。ピンセットで傷口を広げていくと、眼球内部から次々と溢れ出す膿。最終的に眼球の約4分の1ほどの量が摘出された。

 素手で触ることさえ躊躇してしまう眼球をピンセットで転がされるとは、その感触を想像しただけでも身の毛がよだつ話だ。
(文=北原大悟)

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